【FBA】Amazon長期在庫保管手数料

どうも〜こんにちは!

KIKURINです。

 

最近毎日ドリップコーヒーを淹れてます。

僕はもともとコーヒーを飲めないのですが、なんとか克服し飲めるようになりました。

ちなみにドリップ方式はペーパードリップ。

一度に2リッターくらい落として冷やしながら飲んでます。

僕の家の近くにその場で焙煎と豆挽きをしてくれるコーヒー豆屋さんがあるので、そこのコーヒーを楽しむのが日課になりつつあります。

豆の種類や焙煎方法によって味が全く異なるのが本当に楽しいんですよ。

しかm・・・・

すみません、このお話はまたいつかしたいと思いますw

 

本日は「アマゾン長期在庫保管手数料」についてお話していきたいと思います。

昨年から始まったこの制度。

今年始めた方はまだ経験していないかもしれませんので、詳しく書いていきますね。

それではよろしくお願いします!

 

 

長期在庫保管手数料とは?

 

昨年から始まったこちらの制度、簡単にご説明すると、半年に一度長期間の在庫にたいして結構な額の保管手数料が加算されるシステムです。

では結構な額とはどのくらいでしょうか?

このくらいです!

10cm×10cm×10cmに対して

半年間保管で通常の保管料とは別に、約90円

1年間保管で通常の保管料とは別に、174円

かかってきます。

 

例えばですが、50cm×50cm×50cmの商品が30個あった場合は結構やばくなってきます。

10cm×10cm×10cm=1,000立法センチメートル

50cm×50cm×50cm=125,000立方センチメートル

125,000÷1,000=125倍

87.4285円×125=10,928円

これが30個で 327,856円!!!!!

これは結構きついですね・・・

自分で出した大きさと数の例があまり良くないことに気づきました。

 

ここまで大きな商品を長期間扱っている方は少ないとは思いますが、人によってはもしかしたら結構大きめの在庫を積んでしまっている方もいるかも知れません。

去年は長期保管在庫手数料だけで10万円を超える方が結構いたような印象があります。

気をつけないと相当な額がいきなり取らかねないので、今のうちに対策を考えておきましょう!

 

 

長期在庫保管手数料がかかる商品のチェック方法

 

長期在庫保管手数料がかかる商品とその商品でかかってくる在庫保管手数料を簡単に調べることができます。

まずはセラーセントラルにログインしてみてください。

右下の方に「通知」というものがあるとおもいます。

おそらくこの時期なので皆さん出ていると思います。

もしもこの通知が出ていない方は、「在庫タブ」→「在庫健全化ツール」→「在庫期間レポート」におすすみください。

こちらを開くとこんな感じのリストがズラーッと出てくると思います。

左から「ステータス」「画像」「商品名」「在庫あり」「在庫期間レポート」「長期在庫保管手数料料の見積もり」「販売数」「販売価格」「最低価格」とあります。

見るべきポイントは「販売数」と「長期在庫保管手数料料の見積もり」です。

販売数が少なく、長期在庫保管手数料の見積もり額が大きいものはすぐに対応したほうがいいと思います。

それぞれの項目の隣に小さい▼があるのですが、こちらをクリックすることで並び替えが可能です。

 

 

一番右に、その商品に一番適した対応方法が書かれています。

こちらをクリックすることですぐに一発で対応することが可能になります。

 

売れてるけどカートが回ってきていない場合などは「価格を下げて」対応したり、そもそも露出が少ない商品は「広告をかけて」対応したり、その商品に最適な対応方法を教えてくれます。

基本的にはこのように対応はしてみてください。

 

 

在庫保管手数料を完全に防ぐ方法

 

在庫保管手数料を防ぐには、普段から在庫を健全に積むという対策はもちろん有効です。

しかし残っているということはそれを失敗したからだと思います。

長期在庫保管手数料をたくさん取られそうなあなた!まだ間に合います!

長期在庫保管手数料が高い順に並び替えて、高そうな商品だけ一度すべて返送をかけると、その手数料は取られなくて住みます。

 

ちなみに返送費用は標準サイズで51円、大型サイズで103円です。

この金額を考えた上で返送するかどうかを確認しましょう。

今は通常の配送料金も高くなっています。

よっぽどのことがない限り売り切ってしまうのがいいと思います。

 

 

終わりに・・・

 

Amazonの規約は常に変化しています。

更にセラーセントラルも常に変化しています。

使いやすくなったり使いにくくなったり・・・

販売しやすくなったり販売しにくくなったり・・・

Amazonというプラットフォームに依存しているうちは規約を守って販売していくことをおすすめします。

 

 

 

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PS.コンサルの募集をしています。

内容はこちらがメインとなるかと思います。

話し合いの後に決定したいと思います。

気になる方はご連絡ください。