【お役立ち】ノーブランド商品のバーコード免除申請をしよう!

どうも〜!こんにちは!!

KIKURINです!

 

最近は毎日毎日画像加工をしまくってます。

昨日も15時から24時までずううううっと画像加工してました。

正確にいうと、商品登録です・・・

キーワードを考えたり、商品説明を考えたり・・・

面倒ではありますが、非常に楽しんでますw

 

さて、本日はノーブランド商品やセット商品のバーコード免除申請についてまとめていきたいと思います。

 

 

バーコードの免除申請とは?

 

まずバーコードの免除申請について説明していきたいと思います。

世界中にあるブランド商品には、基本的にすべての商品にバーコードが振り分けられています。

呼び方や桁数などは国によって違うこともあります。

ちなみに世界共通コードを「UPC」と呼びます。

日本では「JAN(ジャン)コード」と呼びますね。

ヨーロッパでは「EAN(イャン)コード」と呼ばれます。

詳しく解説しているサイトがありましたのでご紹介させていただきます。

気になる方は調べてみてください。

 

Amazonでは商品を登録する際に、これらの「バーコード」を必ず登録する必要があるのです。

なぜかといいますと、Amazonは世界に展開している為、世界共通のコードで管理することで、同一商品を紐づけておき、今後なにかしら便利にしていこうという戦略があるからだと思います。

例えば、最近始まった「Amazon.com商品をAmazonアプリで日本人でも購入できる仕組み」等・・・

よりグローバルにすることで、どこの国にいてもどこの国のAmazonを利用できるシステムを作ってくるのかもしれません。

余談ですが、ASINが一致している商品ってあるじゃないですか?

あの商品はバーコードが一致しているとASINも一致する傾向にあります。

 

話が脱線しましたが、このような理由からAmazonでの商品登録の際は、バーコードを必ず入力しなければいけないという決まりがあります。

しかし!!

例外があります。

 

中国で作られたノーブランド商品や、独自にセット販売する商品にはバーコードが存在しません。

そのような場合にバーコードを免除してくれるという画期的な仕組みがAmazonにはあるのです。

 

 

バーコード免除申請手順

 

ここまでで新規登録にはバーコードの登録が必須ということはご理解いただけたかとおもいます。

また、バーコードの免除が可能な商品についてもご理解いただけたかと思います。

 

もしもまだ理解できていないよ。というかたがいましたら、こちらでしっかりと規約をご確認ください。

製品コード(GTIN – UPC/EAN/JAN/ISBN)がない商品の出品方法のヘルプ

 

一昔前まではメールで完結していたのですが、今はアップロードによる申請しかできなくなりました。

実際に免除申請をしていきたいのですが、簡単に流れを説明します。

免除申請用フォーマットをDL→記入→提出→返事待ち

非常に簡単です。

順を追って詳しく説明しますね。

 

免除申請用フォーマットをDL

まずは下記からノーブランド商品リストテンプレートをDLしてください。

ノーブランド商品リストテンプレート 

Excelベースでのテンプレートがダウンロードできるかと思います。

左から「商品名」「SKU」「カテゴリ」「画像URL」とあります。

例えば、下記商品を登録するとします。

中国で適当に見つけてきた豚のサンダルです。

 

商品名は「豚 サンダル」と記入し、SKUは「bt-s001」など適当に記入してください。

カテゴリもプルダウンで適当に該当するものを選択します。

この場合「ホーム(家具・インテリア・キッチン)」になるのでしょうか?

ここまではおそらく誰でも簡単にできるかと思います。

ここからが結構苦戦する場所だと思うのですが、「画像URL」です!

 

画像URLはブログ等をやっていればアップロードすれば簡単ですが、ブログもやっていないとなるとどうしたらいいのか悩みますよね?

僕のおすすめはGoogleドライブからリンクを出す方法です。

 

Googleドライブ活用法

まずはGoogleドライブを開いてください。

新しいタブを開いて、Gmailの2つ右点点をクリックするとすぐに見つかります。

 

ドライブを開いたら、商品画像をドラッグでドライブに入れてください。

そうしましたら、画像にカーソルを合わせて右クリック。

「共有可能なリンクを取得」とありますので、こちらをクリックしてください。

このようにリンクが表示されますので、こちらをコピーし画像URLに貼り付けてください。

 

 

ここまでできたらExcelを保存してください。

●製品コード免除の申請フォーム

こちらから先程保存したExcelをアップロードするだけでバーコードの免除申請は完了となります。

 

簡単ですね。

是非ノーブランド品やセット商品を扱う場合は試してみてください。

 

 

GS1コードの取得

 

ちなみにここまでバーコードの免除申請について記入してきましたが、実はこれらの作業を完全になくす方法もあります。

独自にJANコードを取得し、そのJANコードにて登録することでバーコードの免除申請が必要なくなります。

http://www.dsri.jp/

こちらに登録することで、1000通りほどのJANコードの取得が可能になります。

僕はだいぶ初期の頃に土屋さんに教えていただいたのですが、その時点で登録しておいて本当に良かったと思っています。

料金的には12000円と微妙なラインですが、長い目で見るとコストパフォーマンスはめちゃくちゃいいです。

まだ登録していない方は是非登録してみてください。

詳しい登録方法はこちら

 

ちなみにJANコードを利用する際に、チェックデジットなるものを最後尾につけるのですが、こちらの計算が少しややこしくなっています。

計算機はありますが、Excelでも簡単に組み込むことができます。

そのうち組み込んだソフトを公開したいと思います。

 

 

終わりに・・・

 

最近というかいつもそうですが、Amazonの仕様が劇的に変わっていきますね。

今回のノーブランド申請もしかり、他にもたくさん変わった部分があります。

例えば、評価削除依頼が送りやすくなったことや、注文管理画面が使いやすくなった等。

常に進化してく市場にいるので、自分自身も常に進化を続けていかなければ行けないなとつくづく思う一日でした。

 
では本日も最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

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