初めての中国輸入納品をしてみて思ったこと

どうも~こんにちは!

KIKURINです。

 

最近はいろいろなことに手を出し過ぎて忙しい毎日を過ごしています。

ヤフーショッピング構築・直取・外注化仕組み化・新規登録・中国輸入

これらを同時期にやっているので、なんだか忙しいです・・・

 

今日は先日初めて中国輸入の納品をしたのでその報告をしたいと思います。

 

 

中国輸入商品の品質

 

恐らくみなさんが一番気になることが「品質」だと思います。

僕もここが一番気になっていました。

今回仕入れた商品は、500商品ですが実際に出品できないくらいひどい品質のものは一つもありませんでした。

ただ1種類だけ臭いがひどく、中古にて販売しています。

 

思っていたほど品質は悪くなく、寧ろ欧米と変わらないのでは?というレベルのものが多かったです。

箱潰れは基本的になく、非常に綺麗な状態で届きました。

 

しかし他の方の情報によると、中国商品は品質が非常に悪いので検品が命と言っている方もいます。

確かに基本的な品質はどうしてもメーカー商品には劣ります。

ただしメーカー商品に比べて単価が非常に安いので、その点に関していえば許容範囲だと思います。

 

今回の品質を保てた理由としては、中国のパートナーさんが優秀だったということも考えられます。

商品がパートナーさんの手元に届いた時点でしっかりと検品をしてくれます。

ですので、少しでも写真と違う商品が届くとすぐに連絡をしてきてくれます。

パートナーさんがしっかりと検品をしてくれるので、僕自信はそこまでしっかりと検品をしなくても、それなりの品質を保つことができていると推測できます。

 

 

検品・納品にかかった時間

 

今回500商品を納品しましたが、その商品の検品にかかった時間は約2時間半です。

先程も述べたように、ひどい品質のものは非常に少なかった為、検品には時間が掛かっていません。

納品のラベル貼り付け作業に関しては、欧米輸入で慣れていたので、あまり時間をかけずに作業を終えることができました。

 

最初の数回は自分で納品予定ですが、ある程度慣れてきたらすべてパートナーさんにお願いしようと思っています。

 

 

計算との乖離

 

実際に商品が届くと、その際にかかってきた関税や国際送料、商品価格が実質値にすることができます。

初めての納品ということで、最初はおおよその数字で計算をしていました。

 

国際送料 500円/kg

関税消費税 10%

為替 1円増し

 

実際は、520円/kg

関税消費税 5%

為替 2円増し

 

といったところです。

アメリカのMYUSから荷物を送った場合、国際送料の計算は実質重量に対する計算になります。

しかし中国輸入では容積重量で計算されます。

ですので、国際送料に関しては毎回大きく乖離するのではないかと懸念しています。

 

まだまだ転送回数が1回目なので、データは少ないのですが、あと数回転送をして確実なデータにしていきたいと思います。

 

 

売行きはどうなのか

 

現在販売開始してから3日目となります。

初日の売り上げは約3万円、2日目も3万円、本日はお昼の段階で1万円程の売り上げが上がってます。

利益率は20%弱。

利益率に関しては、計算ミスがありかなり低くなっています。

まだあまり売れてはいませんが、仕入れた時点で赤字商品もたくさんありました。

初回の仕入れに関しては、最終的に資金の回収ができれば御の字かなと考えています。

 

回転率に関しては、まだ評価が0なのでカートが取れていないことも多く、しっかりとしたデータはとれていません。

この辺もゆっくりデータをとっていきたいと思います。

 

 

全体評価・感想

 

ここまでの構築に掛けた時間や、作業時間は約30時間強となっています。

これからどんな動きをするのか見当もつきませんが、時間をかけていない割には結構楽しんでできています。

今月は中国のパートナーさんに会ったり、中国の展示会に参加してきます。

中国の醍醐味は何といってもOEMだと思います。

僕が目指しているOEMは、出来れば日本に販売されていない商品を発掘したいと思います。

巷であふれかえってる、同一商品にロゴを付けるというものはあまりやりたくはありません。

泥沼の争いになってしまいますので・・・

 

 

 

 
では本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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