仕事を楽しめるか楽しめないかは考え方次第

どうも~こんにちは!

KIKURINです!

 

新居の庭の雑草がひどいことになっています。

平らに整地してきれいにしたいと思っているのですが、やり方がわかりません・・・

さて、今日は「労働に対する楽しみ方」について書いていきたいと思います。

 

 

「仕事が楽しくない」人は多い

 

日本人は仕事や労働に対して、「つらいもの」「大変なもの」という意識がすごく強いと感じます。

もちろんすべての人がそう思っているとは思いません。

僕自身「大変だな」と感じることももちろんあります。

 

しかし、「労働=楽しくない」という固定概念を持ってしまうと、人生の大半が楽しくないで終わってしまいます。

これは非常にもったいないと感じています。

おそらく頭ではわかっているものの、実際に楽しみ方を見つけられず、いまだに「労働=つまらないもの」ととらえてしまっている方は多いのではないでしょうか?

今日はそんな考えを少しでも「労働=ちょっと楽しい」と思えるような、僕なりの工夫を書いていきたいと思います。

 

 

労働とは

 

「体を使って働くこと。特に、賃金(ちんぎん)・報酬を得るために、体力や知力を使って働くこと。」

辞書より引用しました。

 

労働というのは働くことです。

働くというのは、「目的にかなう結果を生ずる行為・作用をする。仕事をする。」

ということです。

 

ここでいう目的というのは、大半が「お金」だと思います。

僕も目的の一つとして「お金」があります。

 

「労働の対価としてお金をもらう・収益を得る」のが一般的な考え方です。

一つ面白い例え話をします。

 

ゲームが大好きな人が二人いたとします。

片方には、1ゲームクリアするたびに1万円の報酬がでて、片方には1ゲームクリアするたびに1000円の報酬が出たり出なかったりするとします。

その状態で数ゲームクリアしてもらったとして、報酬がでないプライベートでもゲームをするのはどちらだと思いますか?

 

そもそもどちらもゲームが好きな事は変わりないので、どちらもゲームはするでしょ。

という意見や、どっちもやらなくなるという意見などいろいろあると思います。

これは研究結果が出ていて、もともと好きなものに対して報酬や対価を与えてしまうと、「価値があるものをタダ」ではやらなくなるのです。

よって、「今回ゲームをしなくなるのは、1万円の報酬を受け取った人の方がゲームをしなくなる確率がものすごく高い」ということがわかります。

 

 

好きな事なのに、「価値が」ついてしまうとやらなくなるというのはなんとも不思議ですね。

よく趣味を仕事にするのはつらいという言葉を耳にしますが、こういうことなんでしょうね。

 

もともとゲームをやっていた目的は「楽しむ・キャラクターがすき・ゲームに浸って現実逃避」などいろいろな目的があったものが、「お金を得るため」に変わりました。

プライベートゲームをしてもお金はもらえない為、プライベートではゲームをしなくなったのでしょう。

 

 

目的をいくつか見つける

 

先ほどの例の通り、本来楽しいものも「お金を得るためだけ」に仕事をしていると、どうしても楽しみがかけてしまいます。

何かしらの目的を達成するために仕事をするようにすると、仕事に対する意識が変わります。

 

例えば「自分の幸せ」のために仕事をすると決めるとします。

しかし、幸せというものは人それぞれの形があります。

お金がたくさんあるから幸せになれるとは限りません。

大きい家に興味がなかったり、高級車に興味がなかったり、六本木のクラブでお姉ちゃんと遊ぶことに興味がなければ、お金だけあってもなかなか幸せにはなれません。

そういうものを欲していた人が、いざそういうものを手にしてもむなしくなるというのは、よく聞きます。

 

ちなみに僕が思い描く幸せというのは、「利害関係なく付き合える人が増える」ことです。

次に幸せなことは、「笑う」ことです。

先日中学校からの友人と食事をする機会があったのですが、その時に利害関係のない友人と話をしていると自然と笑顔になっていることに気づきました。

 

その次に幸せな事は、「すきなときに、すきなことを、すきなだけ」できる環境にいることです。

どこかで聞いたことのあるフレーズですw

たくさんの友人がいても、好きな時に好きな事をできなければ、窮屈な思いをしてしまいます。

 

このように「働く目的」がはっきりとしていると、自分がどんな行動や働き方をするべきなのかが見えてきます。

僕の場合は、友人とたくさん旅行に行きたいという気持ちもあるので、どうしてもお金は必要になってきます。

お金と同時に時間も必要になります。

時間をかけずに、そこそこの金額を稼ぐためにはどうすればいいのか?

という部分に注力して働く必要が出てくるのです。

 

 

面倒な仕事でも目的を意識すると楽しくなる

 

もう僕はリサーチはほぼしていないのですが、例えばリサーチ中に「ここをこうすればもっと早くなるんじゃないか」というのを常に意識していました。

それが成功すると、ものすごくうれしいんですよ。

同じ作業・同じ時間で他の人よりも生産性の高い仕事をできているということが、僕の誇りでした。

数字管理に関しても、ある作業をするだけで様々なデータが一元管理できる仕組みを構築したり、納品作業もどうすれば早くなるのかを常に考えながら、効率的に仕事をこなすことがすごく楽しいです。

何かしらの発見があると、作業が楽しくなります。

これらの行為は「時間を作って利害関係のない友人と旅行する」という目的のためにやっています。

 

コンサルに関しては、料金は頂戴してるものの、サービス内容はこの料金では信じられないものとなっていると信じていますw

この目的は「利害関係のない友人作り」という目的があります。

目的がはっきりしていて、さらにその目的が自分の幸せに近ければ近いほど、普段の仕事が楽しくなります。

 

こんな経験はありませんか?

 

子供の頃に砂以外なにもない砂浜で大きい山をつくり、周りには堀を作り、トンネルを掘る。

初めて作ったときは、砂が崩れてうまく作れなかったけど、どうしても完成させたくて、近くの蛇口から水を持ってきて砂を固めて完成させる。

水をかけると掘っても崩れないし、木の棒を使うと掘りやすくなる。

当たり前のことですが、当時は素晴らしい発見をしたようでものすごく楽しかった記憶があります。

今思えば本当に意味のない行為ですが、当時はそんなことを夢中になってやっていました。

しかも誰かに見せるわけでもなく、自己満足で終わってますw

この時の目的は「山を作りたい」ですが、そのために一生懸命に掘り続けてました。

 

でも今はどうしてか一生懸命になれない。

この違いは何でしょう?

 

おそらくですが、目的を達成しようとしたい気持ちの強さではないでしょうか?

すなわち動機の強さです。

 

動機(目的達成)が強ければ強いほど、仕事は楽しくなると思います。

 

 

終わりに・・・

 

仕事が楽しくないと思っている方は是非目的は何なのかをしっかりと考えてみてください。

もしもはっきりしているけど楽しめないという方は、本当にその目的が自分に合っているのか、本当にそれをしたいと思っているのかを考え直してみてください。

今答えを見つけても、どうせその答えは変わります。

「キャバクラで見栄を張りたい」など、どんなに恥ずかしい内容でも構わないと思います。

周りの声なんて気にする必要ありません。

自分らしく自分のやり方で、自分に必要な分稼ぐ。

こんな気持ちで取り組んでみてはいかがでしょうか?

 

 
では本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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