【新規登録】アマゾン輸入 新規登録の注意点・ポイントまとめ part2

どうも~こんにちは!

KIKURINです!

 

最近荷物を自分で運ぶことがやたらと多くなり、だぼだぼしていた贅肉が少し減って、ちょっとだけ引き締まってきたのかなとか、思い上がりに耽っていますw

さて、今日は前回の記事の続きとなります。

内容としては、CV率をどうやって上げていくのかという話です。

今日もよろしくお願いします。

 

 

マーケティング

 

マーケティングをざっくりお話しすると、「お客様に商品の価値を提供し、お金をいただくこと」です。

非常にシンプルですが、これに尽きると思います。

Amazonで販売していくにあたり、意識していかなければいけないことを説明します。

 

差別化

Amazonでは特に重要になってくるのですが、競合他社との差別化を、価格以外で図る必要があります。

価格競争をした場合、負けたほうはもちろん退場、買った方も傷だらけという、最悪な状況が出来上がります。

まったく同じ商品が販売されているときに、自分のお店で買ってもらうにはどうしたらいいのでしょうか?

 

例えば、コーヒーを一つとっても、非常にたくさんのブランドがあります。

缶コーヒーだけでもたくさんありますし、カフェもたくさんあります。

おそらくそれぞれ好みがあると思いますが、その好みの理由こそが差別化になっています。

例えば、スターバックスのコーヒーが好きという方は、多少高くても雰囲気や本格的なコーヒーが飲めるというところが好きなのではないでしょうか?

スターバックスは「雰囲気と本格的なコーヒー」で差別化を図っています。

 

つまり「差別化=強み」ともいえます。

自社の独自の強みを生かすことで、差別化を図ることができます。

では強みが見つからないという場合はどうしたらいいのか?

 

探す。

 

それでも見つからない場合は、

 

もう一度探す。

 

いくら探しても見つからない場合は、

 

作る。

 

 

ここでは簡単に作ると書きましたが、強みを作るのはそう簡単な事ではありません。

強みを作る際にいくつかの観点で見ていくと作りやすいでしょう。

1.お得感

2.密着性・安心感

3.希少性

 

1.お得感

こちらはFBA上ではプロモーションという表記がされています。

プロモーションというのは、「このショップで〇点以上購入すると〇%Off」等の表記をすることができます。

商品毎に定めることもできます。

やっている人は少ないのですが、場合によっては非常に効果の現れる内容となります。

また、セット販売をする際に、通常購入よりも多少安くなるような価格設定にするのもいいかもしれません。

 

2.密着性・安心感

自社から購入した場合、アフターサポートが充実していることをアピールします。

例えば、保証が〇カ月ありますよ。というと、同じ価格ならこちらから購入しようと思うと思います。

また、メールサポートや電話サポートが充実していることも強みとしても問題ないでしょう。

日本語説明書もこちらに該当しますね。

 

3.希少性

こちらは非常に難しい事ですが、他の人が購入できない商品を取り扱っていくことで、競合が参入できなくします。

例)独占契約

 

 

セグメンテーション・ターゲティング

 

前回までは、消費者の行動パターンによって商品を分類してきました。

分類までは非常に簡単にできると思いますが、今回からは少しだけ頭をひねらせる必要が出てきます。

 

まずは簡単な問題を出します。

「ジュラシックパークのティラノサウルスのおもちゃ」

この商品を見た時に、「欲しい」と思う人は一体どういう人でしょうか?

おそらく誰もが連想できるのが、「子供」という答えですね。

では「子供」に対して販売するのか?

と言われると、実はそうではありません。

 

ここでいう子供というのは、おそらく小学生か小学生低学年の可能性が非常に高いです。

ということは、中には子供が買うかもしれませんが、最終的な判断を下すのは「親」ですね。

ということは、親・子供とターゲットを分ける必要があります。

 

また、今回はジュラシックパークという、世界的に有名で、且つ未だに新作が発表されるほど長い年月公開されている映画ですので、それなりのマニアもいます。

ジュラシックパークの初公開から逆算して、20代~40代の男性など、幅広く人気のある分野です。

その場合はこちらもターゲットとして選択するのもありかと思います。

このようにターゲットを分けることをセグメンテーションといいます。

 

つまり「ジュラシックパークのティラノサウルスのおもちゃ」を販売するときにターゲットとするのは、第一優先として親が上がり、第二優先として子供が上がります。

分けたターゲットをさらに絞り込むことをターゲティングといいます。

 

ターゲットを絞る方法としては、年齢層、性別、職種、所得などの観点から見ていくと、非常に絞りやすいでしょう。

 

 

 CV率

 

上記で上げたマーケティングを戦略的に行うことで、CV率は必然的に上がってきます。

つまり、商品ページに来ていただくお客様のターゲットを絞り込んで、絞り込んだターゲットが求めやすい価格設定にしたり、セールスをすることで、訪問してくれたお客様がより強く購入したくなります。

ではAmazonでは実際にどのようにしてターゲットを絞り込んでいくのでしょうか?

一番簡単な方法としては、「キーワード選定」です。

まずは集客をしなければいけないので、人気のあるキーワードや、関連しているキーワードをたくさん登録するといいと思います。

最初は赤字でもいいのでかなりお求めやすい価格で商品を出品します。

こちらはタイムセールを設定してもいいですね。

これだけである程度の集客はできます。

 

また、タイムセール効果もあり、CV率も高いでしょう。

ということは、必然的にSEO的にも強くなります。

つまり関連キーワードでは上位表示されやすくなります。

しかし、本来の希望価格以下で販売している為、本位ではありませんね。

そこで価格を戻すと購入者数が減るため、CV率が下がり、上位表示がされにくくなります。

それをする前にターゲティングをします。

自分の希望価格ではそういう人がその商品を購入してくれるのかを考えます。

そして、どのようにアピ―ルするべきなのかをターゲットに合わせて付加価値を提供します。

 

そうすることで、特定のジャンルにはなってしまいますが、CV率はそのままでしっかりと利益を出しながら販売することができるようになります。

 

 

終わりに・・・

 

欧米輸入ではここまで戦略的にやっている人はそんなに多くいません。

理由としては、商品力が非常に強く、そこまで手をかけなくても売れてくれるからです。

要は有名ブランド商品の取り扱いの場合、メーカーがすでに広告を打ち出したりしているケースが多く、周知の商品の可能性があります。

そのような商品は特に何も考えずに出しても売れます。

しかしノーブランド品や日本未上陸商品を取り扱う際はそうはいきません。

 

また、このように戦略的にいろいろ実践することで、運で売れたものよりは次につながります。

どこがダメでどこが良かったのかをしっかりと把握できているのかどうかの差は雲泥の差があります。

 

もしも新規登録をする場合は、戦略的にやってみるとすごく楽しいです。
では本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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現在コンサルは募集していませんが、7月から募集します。

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というのも、僕のコンサルは準備期間を設けるため、応募直後から開始することができないことが多いです。

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