【新規登録】アマゾン輸入 新規登録の注意点・ポイントまとめ

どうも〜こんにちは!

KIKURINです!

 

最近家では集中できないという病気にかかり、ブログを書くときは毎回カフェに来ていますw

カフェってなんでこんなに集中できるのだろうか・・・

さて、今日は新規登録の注意点等を書いていきたいと思います。

僕もまだまだ勉強中ですので、間違えてる点や、分からない部分もたくさん有ります。

これまでに勉強した内容をアウトプットの意味も込めて書いていきたいと思いますので、間違えてるところがあっても温かい目で見守ってくださいw

 

 

新規登録は2種類に分けられる

 

僕はこれまでに新規登録は200件以上してきました。

期間と欧米輸入というジャンルでは人よりも多少多いのかなと思っています。

もちろん売れる商品と売れない商品がありますが、売れる商品はやはり少ないのが現状です。

売れる商品は、月に40個程売れたりします。

しかも利益率は30%〜40%が平均的です。

新規登録は非常に面倒な作業ではありますが、その分すごく美味しい商品とも言えます。

 

商品登録をたくさんしているうちに、新規登録の商品は下記の2種類に必ず分類されることに気づきました。

1.商品に依存する商品

2.販売力に依存する商品

すべての商品はこのどちらかに分類されます。

これだけでは意味がわからないという方の方が多いと思いますので、説明しますね。

 

商品に依存する商品

商品に依存するとういのは、商品力の強い商品のことです。

例えばすでにたくさん売れている商品で正規品ページしかない商品等です。

または、売れている商品の類似品や、有名な人気ブランドやメーカーの商品等です。

 

これらの商品は、並行輸入品ページを作成し、正規品よりも少し安く販売することで、すでに売れている商品ですので、そこまで凝ったページ作成をしなくても売れる可能性があります。

消費者は、特定の商品を求めてAmazonに訪れます。

つまり、消費者はすでにその商品の知識があり、こちらからその商品の説明をする必要がない商品のことです。

この場合は、すでに他のモールでもリサーチをしている為、商品の付加価値を十分に理解しています。

その為、他のモールよりも付加価値をつける必要があります。

付加価値として一番わかり易いものは、「価格」です。

同じ商品でも安心して安く購入できればそちらを選びますよね?

 

または独自の保証や、独自の付加価値をつけることで、他モールと同価格でもCV率は伸びるでしょう。

※CVについてはブログ終盤で説明しています。

 

販売力に依存する商品

次に販売力に依存する商品ということですが、こちらは無名ブランド商品や、ノーブランド品、ブランド品だけど無名な商品などのことを指します。

これらの商品は、その商品を知らない人が多いため、自身の販売力が鍵となります。

 

商品に依存する場合と違い、まずはその商品の説明や、独自の付加価値について、文章と画像にて伝える必要があります。

つまり、その商品がどれほど素晴らしく、どんな時に活用できるのかをセールスする必要があるのです。

また、無名商品ですので、集客も非常に重要になってきます。

こちらは商品に依存するパターンよりも遥かに難易度が高く、技術が必要になります。

 

 

行動パターンを予測する

 

ここまで新規登録商品の種類を説明してきました。

では新規で出品する商品をどのように分類し、戦略を練っていくのかを説明していきます。

 

分類するときに鍵となるのが、消費者の行動パターンです。

いつも僕が言っていることですが、難しいことを考えるときは、まずは自分がどうするのかを考えます。

 

ご自身が買い物するときのことを考えてみてください。

ご自身が買い物をするときの行動パターンとして、目的がはっきりしている場合と、目的がはっきりしていない場合があると思います。

例えば大型ショッピングモールに行くときに、「2017年春に発売された黒いJANSPORTのリュック」を購入するために来た場合は、「2017年春に発売された黒いJANSPORTのリュック」があるお店を探しますよね?

「2017年春に発売された黒いJANSPORTのリュック」が売ってそうなお店を探し、お店ではこのような質問をすると思います。

「2017年春に発売された黒いJANSPORTのリュックはありますか?」と。

もしもなければ次のお店を探します。

そのリュックがあればそこで購入すると思います。

これは前者の「商品に依存する」パターンですね。

 

逆に、梅雨だから「かわいい傘を買う」と決めて大型ショッピングモールに行った場合は、傘が売ってそうなお店に行き、実際にみて触って商品を確かめながら購入すると思います。

こちらは「かわいい傘」ではありますが、特定されておらず、また消費者が見て触って確認しているので「販売力に依存する」パターンといえます。

つまりここでいう「見て触って」というのは、ネットショップ上では画像と文章で説明している部分に当たります。

 

もう一つだけ例を出してみます。

特に目的もなく、なんとなく商品を見ていて楽しいので、大型ショッピングモールに行くことってありますよね?

なんとなく来たつもりが、魅力的な商品に出会って購入してしまうこともあります。

これを狙って商品登録をすることもあります。

しかし、このパターンはAmazonでは稀なケースとも言えます。

 

 

新規登録で最も重要なSEO

 

ここまで商品の分類について説明してきました。

ここからは実際に販売するときのことを考えていきます。

Amazonやネット業界で最も重要になってくることが、SEOです。

 

SEOとは?

SEOと言うのは、検索エンジンの最適化を意味し、検索結果によりヒットしやすくし、自分のページの露出度をあげる取り組みのことを指します。

つまり検索した時に上位表示されるように工夫するということです。

ブログでもSEOについて考えることはありますが、非常に難しいのが現実です。

またグーグルとアマゾンでは仕組みが多少異なります。

 

Amazon検索上位表示の特徴

グーグルのSEOでは、たくさんのPV数や、滞在時間、見やすいページを作成することで上位表示されます。

Amazonでは上位のことはもちろん、その他に「CV率」というのがとても重要視されます。

また、規約に準じているのかどうかというのも大きな基準になっているように感じます。

 

規約に準じていない場合は上位表示どころか、検索にもヒットしない仕様になっています。

新規登録の規約についても細かく決まりごとが有りますので、確認してください。

 

CV率が非常に重要という話をしましたが、CV率と言うのは、「コンバージョン率」のことで、ビジネスレポート上では「ユニットセッション」と記載されています。

その商品を見にきた人のうち、購入する人の割合のことです。

つまり、たくさんの人が商品ページに訪れ、訪れた人が次々にその商品を購入した場合、Amazon上ではその商品は非常に魅力的な商品と判別されます。

Amazon上でなくても、この割合が高い商品は非常に優秀といえますね。

逆に、見に来た人がほとんどその商品を購入しなかった場合、その商品は魅力的では無いと判別されます。

ここがグーグルとは違うところです。

 

露出が多ければ多い程良いのではなく、露出が多く、更に購入する人の割合が高くなければ上位表示されることがありません。

 

ではどうすればCV率を上げることができるのか、というお話ですが、これはまた次回の記事で紹介します。

 

 

終わりに・・・

 

今日も中途半端に終わってしまってすみません。

最近は書きたいことが多すぎるのですが、記事が長いと読みづらいので、幾つかのパートに分けさせていただきます。

十分長過ぎるという意見もありますが、そこは申し訳ありませんw

そしていつも閲覧いただき、誠にありがとうございます。

 
では本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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P.S.

現在コンサルは募集していませんが、7月から募集します。

コンサルの目標達成率の高さから、たくさんのお問い合わせ、ご要望を頂いています。

枠は非常に希薄な募集になりますが、予約を受け付けたいと思います。

というのも、僕のコンサルは準備期間を設けるため、応募直後から開始することができないことが多いです。

なので、予約をしていただいた時点から、準備を進めていただき、7月に入ったと同時に開始できる体制を作りたいと思っています。

コンサルについての詳細はこちらより御覧ください。