【仕組み化】仕組み化・外注化についてのお話 part2

どうも〜!こんにちは!

KIKURINです!

 

前回の記事では、単純転売の仕組み化や外注化についてお話してきました。

今回は、直取りをする際の効果的な仕組み化についてお話していきたいと思います。

 

 

直取りをする際の外注化

 

直取りをする際の外注化として一番効果的なものとしては、翻訳の外注さん、もしくは交渉をすべてお願いする外注さんを雇うと、作業がものすごく楽になります。

自分は商品やメーカーを探し、手当たり次第に交渉をしてもらう。

前回の記事でリサーチは自分でやったほうが良いと書きましたが、今回の場合も同じことがいえます。

 

外注さんに仕事をお願いする方法ですが、翻訳だけなのか交渉もしてもらうのかで変わってきます。

翻訳をして貰う場合は、難しいことは必要ないので、文章を送ってそれを翻訳してもらいます。

報酬に関しても、1件○円などの単純なもので問題ありません。

 

交渉をしてもらう場合は多少工夫が必要です。

報酬は固定報酬+成果報酬制が良いでしょう。

途中から完全歩合制にしても良いかもしれません。

 

交渉をお願いする方法

交渉をお願いする場合、まずはフォーマットを作成します。

そのメーカーで取引できるのかどうかの可否や、どのくらい購入するのか、どのくらいまで下げてほしいのか。

ここまでを簡単にまとめられるフォーマットを作成し、お願いする前にこちらがリストを作成します。

そのリストを渡し、上から順番に交渉をしてもらいます。

 

報酬に関しては、最初は月に○円の固定報酬が良いと思います。

慣れてきたら外注さんも取引先を取ってきてくれます。

そうなったら、取ってきてもらった商品の利益の○%や、仕入額の○%でお願いすると、相手もやる気を出してくれるでしょう。

 

 

商品管理が鍵

 

前回単純転売ではいかにリサーチの時間を取ることが大切なのかという話をしました。

直取りの場合は、重きを置くところとしては「商品管理」だと思います。

これは僕が半年程直取りをしていて感じたことですので、もしかしたら違うという意見もあるかもしれませんが、あしからず・・・

 

ではなぜ商品管理に重きを置くべきなのか?

直取りをすると、どうしても購入ロットの数が多くなってきます。

また、新規登録の数も単純転売に比べてものすごく多くなります。

 

購入ロットが大きくなった場合

購入ロットが多くなる理由は、商品の値引きをしてもらうために必要な条件が、○個以上だったり、○円以上だったりと、条件が厳しくなることも多々ある為です。

その為、一度の仕入れで2〜3ヶ月分購入することは稀ではありません。

中には条件がゆるい商品などに関しては、半年分購入することもあります。

格安で購入できるので、半年分購入しても赤字リスクが少ないことがあります。

 

これがメーカーの場合でしたら、種類が少ないのでそこまで管理は難しくないのですが、卸をたくさん取っている場合は、莫大な数の商品を扱うことになります。

ということは、2〜3ヶ月分購入したつもりが、1ヶ月間ではけてしまったり、逆に3ヶ月経ってもはけてなかったりする商品が出てきます。

しかし、仕入れ日はずらすことができません。

前回と同じ数量仕入れれば問題無いのですが、計算どおりに売れてくれる商品の方が少ない為、調整をしながら仕入れる必要が出てきます。

ということは、どの商品はどこで購入していて、どの商品は1ヶ月間に何個売れるのか、というのを把握しなければいけません。

 

このような理由から、購入ロットが大きくなった場合には、商品の管理が非常に大切になるということがわかります。

 

新規登録が増えた場合

卸やメーカーで仕入れをしていると、必ずと言ってもいいほど必要になってくることは、新規登録です。

単純転売では、売れている商品を販売しても値下げ合戦が発生しますよね?

これは直取りでも同じことが起こります。

売れている商品→目立つ→メーカーに問い合わせれば安くしてくれるかも→ロットが大きいけど仕入れてみる→意外と売れなくて値段を下げる→値下げ

簡単に取引をしてくれるメーカーの場合、単純転売と同じことが起こります。

ということは、目立っていない商品を販売した方が、利益が取れる可能性が高いということがわかります。

 

直取りをしていると、狙っていた商品とは違う商品の値段をもらうこともあります。

ということは、安い価格で仕入れることができるので、結構安く販売することができます。

このような理由から、新規登録が増えてきます。

 

新規登録が増えてくると、商品ごとに広告を掛けたり、その商品は消費者にとってどのような商品なのかを、数値を見ることで確認をすることができます。

商品ごとのコンバージョンや、商品ページの訪問者数などが細かく記録されていますので、数値が低いものに対して対策をする必要が出てきます。

 

例えば、訪問者数が少ない場合は、単純に集客ができていないということがわかります。

集客ができていないということは、TOP画像が魅力的ではないのか、もしくは検索に引っかかりづらいのかなど、考えられることはたくさん有りますね。

それぞれ改良することで、その商品で集客をすることができます。

 

また、コンバージョンが低い場合は、価格が高いのか、TOP画像は良かったけど商品説明やその他の画像で商品の魅力を伝えられてない可能性が考えられます。

 

新規登録では、在庫管理とはまた違う商品管理が必要になることがわかります。

 

 

商品管理を効果的に仕組み化

 

上記で商品管理は非常に重要で大変という話をしました。

ではどうすれば商品管理を仕組み化できるのでしょうか?

 

まずは在庫管理に関しては、前回の記事のエクセル表を作成することで解決します。

新規登録に関しては、僕はまだ効果的な仕組み化が見つかっていません。

こればかりはトライ&エラーの繰り返しかな?と思っています。

データを活用しながら、改善すべき点はしっかりと改善していく。

この泥臭い作業が実を結ぶのではないのでしょうか?

 

しっかりとした答えが出せずすみません。

効果的な効率化ができたらまたシェアしたいと思います。

 

 

終わりに・・・

 

狙っているわけではないのですが、「効率化・仕組み化」の話をブログで書くと、PV数が爆発します。

Amazon輸入を実践されている方は仕組み化について考えている方が多いということがわかりますね。

僕は仕組み化についてずっと考えてきたので、今は色々なことが仕組み化されていて、自分で作業することがすごく少ないです。

作業量で一番多いのは納品作業ですw

週に数回あるのですが、毎回2時間程取られています。

代行業者を使ったら作業時間が大変なことになりますねw

 

 
では本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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P.S.

現在コンサルは募集していませんが、7月から募集します。

コンサルの目標達成率の高さから、たくさんのお問い合わせ、ご要望を頂いています。

枠は非常に希薄な募集になりますが、予約を受け付けたいと思います。

というのも、僕のコンサルは準備期間を設けるため、応募直後から開始することができないことが多いです。

なので、予約をしていただいた時点から、準備を進めていただき、7月に入ったと同時に開始できる体制を作りたいと思っています。

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