【仕組み化】Amazon輸入仕組み化についての話

どうも〜!こんにちは!!

食事はサプリメント。

KIKURINです!!

 

今日はたくさんのご要望があった、仕組み化についての話をしてみたいと思います。

多くの方は、何を仕組み化するべきなのか?

そして、何が仕組み化できるのかがわからず、そこに悩んでいると思います。

単純転売で稼ぐことはできたけど、結局作業量を減らすことで利益も下がるので、次のステップにいけない。

このように悩んでいっる方は多いのではないでしょうか?

ということで、どうすればこのような悩みを解決することができるのかを、様々な視点から解説していきたいと思います。

 

 

まずは自分の作業を見直す

 

一番大切なことは、今自分がやっている作業の、どの部分に時間がかかっているのかを見つけることです。

この部分に気づくことができれば、仕組み化はものすごく簡単です。

つまり、この部分に気づくことが一番むずかしいともいえます。

実際に僕はコンサルクライアントさんに、「自分が一番時間がかかっていることはなんですか?」と質問をすると、すぐに答えを出すことができる人は、結構少ないです。

客観的に見ると、どこに時間がかかっているのかはすぐに分かるのですが、普段の作業で見つけ出すことは結構難しいことがわかります。

 

ではどうすればそれを見つけることができるのでしょうか?

 

どんな作業でも仕組み化・外注化は可能

まず頭に入れてほしいこととしては、自分がやっている作業というのは、実は全て仕組み化や外注化をすることができます。

「簡単に」とは言いませんが、多少頭を働かせることで、すべての作業を仕組み化したり、外注化したりすることができます。

この事を知っているのと、知っていないのとでは、様々なことに対する発見の度合いがまるっきり違ってきます。

 

これはどんなことにも言えることですが、目標と目的がはっきりしていれば、作業効率はぐんと上がりますよね?

つまり、先の見えないものに対して突っ走るより、先が見えているものに対して突っ走ったほうが良いということです。

ということで、まずは「どんなことでも仕組み化・外注化は可能」ということは覚えておいてください。

 

時間がかかっている作業を見つける

すべての作業は仕組み化や外注化ができるということがわかったので、先程も書きましたが、自分が時間を掛けている作業を見つけることができれば、後は頭を働かせることで仕組み化・外注化をすることができます。

ですので、まずはそれを見つける必要があります。

効果的な見つけ方として、僕のおすすめはすべての作業を事細かく紙やエクセルに書き出します。

ここでいう細かくと言うのは、納品作業でしたら「・納品プランを作る・ダンボールをカッターで開ける・ラベルを貼り付けながら検品する・箱に詰める・ガムテープを貼る・ラベルを貼り付ける」といった具合です。

ここまで書きましたら、それぞれの時間を書き出します。

作業の割に時間がかかっているものがあれば、それをピックアップします。

もしくは、同時にできる事があればその作業をくっつけちゃいます。

 

「ラベルを貼り付けながら検品する」

先程の例では、くっつけた状態のものを書き出したのですが、本来であればこの作業は「・検品をする・ラベルを貼り付ける」という二手間ありますよね?

僕はこの作業をくっつけて、ラベルを貼り付けながら検品を行っています。

ノートPCを持ち出して貼り付け作業をすることで、数量の変更や、中古品の登録のしなおしをその場でやることで、時間短縮&ケアレスミスを防いでいます。

 

このように納品作業だけでもかなりの時短を見込む事ができます。

更にお金をつむことで、納品代行にすべての納品業務をお願いすることもできます。

これが所謂「外注化」というものですね。

 

 

単純転売での仕組み化・外注化

 

リサーチ外注化

単純転売での仕組み化や、外注化についてですが、多くの方はリサーチを外注化したがります。

確かにリサーチは一番時間がかかるし、しんどいと嘆いている方がたくさんいます。

しかし、僕はリサーチ自体は自分でやったほうが良いと思っています。

 

リサーチの外注化をおすすめしない理由としては、育てる時間がかかりすぎる為です。

自分がリサーチがうまくなるまで何ヶ月かかりましたか?

外注さんはその倍くらいかかると思ってください。

気が遠くなりませんか?w

 

リサーチに関しては、自分のスピードをあげるか、ツールを使うことをおすすめします。

ツールと言っても、一つのツールに依存するのではなく、幾つかのツールのいい部分だけを利用し、効果的にリサーチをする方法をおすすめしています。

もしくは、独自のリサーチツールの開発ですね。

 

一つのツールに依存することを懸念する理由としては、僕は今まで数々のツールを使用してきましたし、独自ツールを複数開発してきました。

このような経験から、既存のツールで一つだけで利益をし続けることができるものには、未だに出会っていないという理由があります。

一番のおすすめは、利益を出すためのルートを書き出し、それぞれ必要になってくる情報を確認し、その情報を持ってこれるツールを見つけることです。

そして、持ってきた情報を元にリサーチをしてくれるツールを探してください。

ここまでを独自に開発しても良いかもしれませんね。

 

効果的な仕組み化

単純転売で一番効果的な仕組み化を挙げるとするなら、僕は間違いなく管理票の強化だと思います。

前々からブログ上で話していることがありますが、単純転売で一番重要なことは、「スピード」です。

リサーチのスピードが上がるに連れ、仕入れられる商品はたくさん出てきます。

商品をたくさん仕入れることで、必然的に商品の管理が大変になってきます。

リピートチェックも大変になれば、売上チェックも大変になってきます。

 

リサーチよりもこっちに時間がかかっている人がものすごく多いのが現状です。

結果的にどの在庫が売れたのかわからず、リピートできるものもリピートせず、機会損失を出しているという悩みはたくさん聞きます。

 

僕は最近またエクセルを改良しました。

画像だけではわかりづらいのですが、上が回収率を簡単に確認できる表です。

下が、今月の在庫一覧+販売数+仕入れ中在庫数+その商品がもたらした今月のTOTAL利益額+仕入れ開始日が簡単に確認できる表です。

この表を作成することによって、最適リピート数や、回転率などを瞬時に導き出すことができます。

つまり、常に最適な在庫数を抱え、不良在庫を減らしていくことが可能です。

 

ちなみに、販売管理表を改良して行くと、下記のことが半自動でできるのです。

・売上チェック

・リピート仕入れ

・利益チェック

・不良在庫チェック

・経理計算

・利益計算

・キャッシュフロー計算

・SKU自動生成

・一括登録用シート作成

・MYUS到着チェック

これらがものの数分でできると考えたら、かなりの時間をリサーチに費やすことができると思いませんか?

ちなみに、これらはまだまだ序の口です。

僕の管理票はその他にもたくさんの数字を管理できるようにしてあります。

僕が単純転売で大きな利益を出すことができた要因は、まさに管理票にあると思っています。

ただ、僕は現在直取りのみに注力しているため、直取りを効率的にできる管理票に進化させていこうかと思っています。

 

 

終わりに・・・

 

今日は長くなってしまったのでこのくらいで一旦終了させていただきます。

次回は直取りの仕組み化・外注化について書いていきたいと思います。

中途半端なところで終わってしまってすみません。

もしも、「○○に時間がかかっているけど、どうしたら良いのかわからない。」という方がいれば、お気軽にお問い合わせください。

サポートまではできませんが、僕なりの案をお伝えすることは可能です。

 

 
では本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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P.S.

現在コンサルは募集していませんが、7月から募集します。

コンサルの目標達成率の高さから、たくさんのお問い合わせ、ご要望を頂いています。

枠は非常に希薄な募集になりますが、予約を受け付けたいと思います。

というのも、僕のコンサルは準備期間を設けるため、応募直後から開始することができないことが多いです。

なので、予約をしていただいた時点から、準備を進めていただき、7月に入ったと同時に開始できる体制を作りたいと思っています。

コンサルについての詳細はこちらより御覧ください。