【フルフィルメントアマゾン】Amazon乗っ取り被害とその対策

どうも〜こんにちは!

KIKURINです!

 

最近はAmazonの乗っ取り詐欺についてかなり騒がれていますね。

僕は相変わらず勉強の毎日です。

プライベートで大きな出来事も重なり、Amazonの乗っ取りをあまり気にしていませんでしたw

もうすでに時代の波に遅れてしまったので、僕なりの考えを書いていきたいと思います。

 

 

Amazon乗っ取りの現状

 

乗っ取り詐欺の現状ですが、TVでも報道されるほど大きな問題になっているみたいですね。

中国系サイバーテロ集団の仕業と噂されたり、セラーフォーラムではAmazon内の中国系社員の仕業と噂されたりしてます。

前者の真偽はわかりませんが、後者は絶対に有り得ないことだと思います。

そもそもAmazon内でこんなに信頼をなくすような真似をしたとしても、損失のほうが確実に大きいです。

このような考えに至る人は少なくとも、普段からAmazonに対して敵対心を持っているということですので、すぐにAmazonから撤退するべきだと思います。

 

TVの報道では、Amazonからのメッセージで「安心してください」と明言していました。

セラーに対してのフォローは多少遅れましたが、水面下で相当なやり取りをしているのでしょう。

 

 

今後の動向

 

今回の騒動は一時的なものになると思いますが、人によっては売上に大きく影響する可能性もあります。

また、今後は更にアカウントの審査が厳しくなることが予測できます。

ただ、稼げなくなるかどうかという疑問に対しては、人によって、今後はより稼ぎやすくなるのではないかと思います。

「人によって」と言うのは、販売者という意識を強く持っている人は、稼ぎやすくなります。

 

アカウントの審査がより厳しくなることで、意識の低いセラーはどんどん稼げなくなり、場合によってはアカウントの閉鎖も有りえます。

ということは、販売者としての意識を強く持っているセラーにとってみれば、競合が一気に減っていくことになります。

意識が強いので、変なものを販売することもなくなり、より一層アマゾンの信頼を得ることができます。

 

一時的にアマゾン本体の信頼を失いますが、アマゾンの対応によっては、今以上に信頼される会社になる可能性もあります。

僕らが今できることは、絶対にグレーな商品を扱わず、購入者のケアをすることで、アマゾンのサービス向上に協力していくことです。

それが販売者としての当たり前の責任であり、アマゾンという媒体を使わせてもらってる立場として、当然のことです。

そもそも、上記内容は本来意識しなければいけないことです。

 

僕らはAmazonという媒体があって、尚且つお客様という存在がいて、商売が成り立っています。

Amazonのセラーに対する扱いに対して、物申したい部分があると言う人はたくさんいますが、そういう方は自分で販売してみるといいと思います。

商品を一つ売るのにどれだけの苦労をしなければいけないのかが分かります。

ついでに、商品を購入してもらったときの感謝の気持ちもわかると思います。

 

Amazonという媒体では、実質誰でも販売をすることができます。

失敗をしてもペナルティがありません。

それが当たり前化している為、商品が売れることが当たり前と思ってしまいます。

商品が売れることは当たり前ではなく、実際はすごく喜ばしいことです。

 

話がそれてしまいましたが、その心得がない人は、早く意識し、心に染み込ませることをおすすめします。

Amazonという大きい市場では、今後も大きな騒動が予想できます。

そんなときに、この心得をブレずに保つことができていれば、どんな逆境にも対応できる人間になっていると思います。

 

 

終わりに・・・

 

今回は大きい騒動が有りましたが、この騒動からAmazonは危険と思うのであれば、そもそもビジネス自体あまりうまく行かないのかもしれません。

逆に、今回の騒動をきっかけに心を改めるいいきっかけと思うことができれば、スーパーポジティブになれますw

Amazonで利益をあげられなければ、他の媒体でも同じ結果になる可能性が高いです。

どんな問題が起きようとも、一度ビジネスをしようと決意したからには、強い志・自信を持って取り組んでみてください。
では本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

今日の記事が面白いと思った方は、是非ポチってください。


輸入・輸出ビジネス ブログランキングへ

 

PS.

5月12日に税金の勉強会を開催します。

今回は経営者を実際に招き、成功談・失敗談を話していただきます。

人数限定で行いますので、気になる方はお問い合わせください。