【直取り】Amazon輸入の頂点、独占契約について勉強中

どうも~!こんにちは!

KIKURINです!!

 

春が訪れましたね。

花粉にやられて鼻水と涙が止まりませんw

最近は毎日忙しすぎてブログの更新が疎かになってしまいました。

忙しい理由は1つです。

「勉強」をしていました。

 

ぼくはいま、珍しく勉強をしてますw

なんの勉強をしているのかというと、ずばり「販売力を付ける方法」です。

今日は1週間勉強したことや、経緯を語っていきたいと思います。

 

 

経緯

 

まず、僕がここまで必死に勉強しようと思った経緯を書いていきたいと思います。

先日の記事で、「安定は衰退の第一歩」という記事を書かせていただきました。

「現状に満足していては、衰退するだけ」という内容です。

 

自分が知らないという事を知った

僕は今まで単純転売を必死にやってきました。

単純転売onlyで、月利200万円というとなかなか達成している人は少ないのではないのでしょうか?

僕個人の勝手な意見ですが、かなり上位にランクインできる数字だと思っています。

要は単純転売という手法を誰よりも上手にできるという自信がついたと同時に、次のステップが見えてきました。

 

僕が次に目指したいものは、海外メーカーとの「独占契約」です。

今までとはまったく違う道ですので、リサーチ方法も違えば、考え方もガラッと変えなければいけません。

独占契約をするには、メーカーに対して交渉して値引きしてもらうところから入り、更に代理店契約、独占契約というステップを踏んでいかなければいけません。

 

メーカーに交渉→値引き

ここまでは簡単に想像がつきますが、

値引き→代理店契約

ここのイメージがまったく沸いてきませんでした。

 

イメージがわかないものを実践しようと思ってもできませんよね?

ですので、まずはたくさんの情報収集をし、勉強をしなければいけないということに気が付いたのです。

 

成長をするうえで一番大切な事は何だと思いますか?

「自分が知らないということを知る」ことです。

自分が知らないという事実を知ることが一番の成長になります。

僕は今回のことをきっかけに、自分にとって未知ともいえるものがあるという事を知りました。

 

実際にこなしているという事実

今回勉強をしなければいけないと思った経緯の一つに、「成長しなければいけない」という焦燥感にかられました。

そう思うきっかけがあります。

僕が未知と感じることを実際にやられている方がいるという事実を知りました。

年齢も僕と近く、一度だけお会いしたことはありますが、最近初めてブログを読ませていただきました。

 

その方は独占契約をバンバンとられていて、ブログのSEOも強い。

そういう方に出会い、歳が近いのにものすごいを感じました。

実はこの方との出会いが、今回勉強しようと思った一番の要因かもしれません。

 

僕はその方のブログを読み漁り、その方が尊敬しているといっていた方のブログを読み漁り、とにかく本を買い漁りました。

今僕の家には40冊ほどのビジネスに関する本があります。

※ストーカーではありませんよw

 

僕は現在、ブログ・書籍からたくさんのことを学んでいる真っ最中です。

そこで独占契約をとっていく流れがざっくりとではありますが見えてきました。

 

 

「人がやりたがらないことをする」が基本

 

ビジネスの基本ではありますが、「他社ができないこと」をやってのけることが成功につながります。

しかし、企業とは違って僕らは一個人としてビジネスをしています。

資金力では圧倒的に劣っています。

資金力、人手において圧倒的に勝っている企業・競合に勝つにはどうしたらいいのでしょうか?

 

一個人で「他社ができないこと」をするのは正直難しいです。

でも、「他社がやりたがらない」ことをするのは意外と簡単です。

しかし、他社がやりたがらないことは実は自分もやりたくないことなのです。

自分が「やりたくない」「めんどくさい」「薄利すぎていや」と感じることは、誰もがやりたがらないことです。

これを積極的に行う事で、非常に大きな差別化を図る事ができます。

 

物販に於ける「人がやりたがらないこと」

では物販という小さい分類の中での「人がやりたがらないこと」とは何でしょうか?

そして、みんながこぞってやることとは何でしょうか?

 

今回は直取にフォーカスを当てて考えていきましょう。

まずは、直取のリサーチをするとき、みなさんどうしてますか?

基本的には直取であろう商品に目を付け、売れている商品であればそのメーカーを探しに行きますよね?

また、その商品を取り扱っているセラーの商品を探しに行きます。

所謂「セラーリサーチ」です。

 

ではこの方法はなぜみんながやるんでしょうか?

そして、なぜあなたはこのやり方をしますか?

 

「簡単だから」ではないですか?

自分が簡単と思う事は誰が見ても簡単なんです。

簡単なものには人が群がります。

人が群がるとどうなりますか?

「競合してしまう」

そして価格競争が起き、薄利で売りさばく羽目になります。

 

ここから先は答えはありません。

自分自身に問いかけ、自分なりの答えを出してください。

答えが出たら、その方向に進むだけです。

 

 

メーカー取引で重要なこと

 

ここからは、実際にメーカー独占契約を結ぶときに重要になってくることを、僕なりに調べた結果をお伝えしていきます。

 

それはズバリ、

「絶大な信頼」・「絶大な販売力」

この2つです。

根拠はありませんが、1週間悩んだ末に出した答えです。

 

余談ではありますが、壁にぶち当たったときに僕がやってることを紹介します。

A4の用紙を1枚用意し、一番下にやりたいことを書きます。

独占契約を取りたい場合は、一番したに「独占契約」と書きます。

そこまで矢印を引っ張り、独占契約までのざっくりの道筋を書きます。

 

「メールやり取り」→「購入」→「定期購入」→「大量定期購入」→「代理店契約」→「独占契約」

 

非常にざっくりではありますが、このような流れが予想できます。

ここで上げた6つのステップは、そう簡単にできることではありません。

それぞれのステップごとに、どうすればそれが可能なのか、現状ではできない理由は何かを記入します。

 

例えば、「メールやり取り」というところには、まずは「相手からの返信」が必要です。

返信には何が必要でしょうか?

「信頼」「メリット」「見てもらう」

いろいろとあると思います。

 

では「信頼」されるにはどうしたらいいのか?

→「独自ドメインのメールアドレスを取得、しっかりとした英語、署名」など。

 

しっかりとした英語で対応するにはどうするのか?

→「外注さんを雇う」

 

外注さんを雇えないのはなぜか?

→時間がない

 

時間を・・・(ry

 

このようにすべてを細分化することで、今自分がやらなければいけないことが見えてきます。

 

絶大な信頼

絶大な信頼とは何でしょうか?

信頼の逆の言葉を考えてみましょう。

 

「疑心」ですね。

すごく小さなところでいうと、「この人は本当に小売り業をやっているのか?」という疑いや、「この人は一時的な利益のために近づいているのではないか?」など。

このような疑心を払拭してあげることで、メーカーは安心してこちらに卸してくれます。

人は初対面の相手に「疑心」をもってしまう生き物です。

ではこの疑心はどのように払拭するのでしょうか?

これも答えはありません。

相手によって変えていく必要があります。

 

絶大な販売力

メーカーとの契約を交わしたとしても、販売力がなければメーカー側からすればメリットを感じません。

それもそのはずです。

安くしても少ししか購入してくれないのですから。

 

Amazonでの販売はメーカーには煙たがられます。

なぜだと思いますか?

 

要はAmazonに依存する以外に販売する方法を知らない存在だからです。

Amazonという大きなプラットフォームで販売できているのは、果たして自分の力量ですか?

多少は自分の力量も関わってきますが、ビジネスという視点で見ると、あまりにも微力でしかありません。

 

商品を販売するうえで一番難しい事。

それは「集客」です。

Amazonは莫大な広告費を投資し、莫大な人数を集客しています。

決して僕らが集客しているわけではないのです。

 

しかし、その膨大なAmazonというプラットフォームで、独自に集客ができれば、これは大きな力になります。

Amazon内で戦略的にマーケティングを行い、Amazon内での販売力をつけることはそう簡単な事ではありません。

 

もう1点のAmazonでの販売が煙たがられる理由としては、価格競争です。

メーカーとしては、できる限りブランド価値を下げたくありません。

ではどうするか?

「消費者にとっては嬉しいけど、同業者にとってはうれしくない」ページ作りをする必要があります。

頭の中がこんがらがりますねw

僕もここにはものすごく悩みました。

こちらも答えはありません。

 

 

終わりに・・・

 

今日はほとんど答えを出していませんでした。

というのも、今日話したことには本当に答えがない事なのです。

各々のやり方、考え方によって答えは無数にあります。

その答えを出すためのヒントを書きました。

これらのヒントをもとに、深く熟考し行動するのか、軽く受け流して行動しないのか。

それは自分次第といえます。

 

僕はこの1週間で熟考し行動しています。

この1週間で、メーカー2件、卸3件取れました。

1月から直取に力を入れていますが、現在は、メーカー4件、卸7件取れています。

これが多いのかはわかりませんが、返信率はかなり高いです。

今までファーストコンタクトをかけた会社は、全部で40件ほどです。

返信がなかったところは2社ほどしかありません。

 

今回この記事を書くかどうか悩みましたが、今の自分を伝えたいので書きました。

参考にしていただければ幸いです。

 
では本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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