【心構え】安定は衰退の第一歩

どうも〜こんにちは!!

KIKURINです!

 

入学式ですね。

やり直せることなら僕も小学生に戻りたいですw

 

さて、今日は少々耳の痛い話になります。

そして、今後の不安を煽るような内容になりますが、あくまで僕個人の考え方ですので、あまり深く考え込まないでください。

 

 

前進し続けることが安定

 

自分で仕事をし続けている以上、競合やライバルには常に差をつけていかなければいけません。

Amazonという非常に稼ぎやすい媒体にはたくさんの参入者が訪れます。

びっくりするくらいたくさんの参入者がいます。

情報を発信していると特に感じます。

常にたくさんの人からお問い合わせが有り、それが途絶えることがありません。

 

今までは優秀な人材というのは、大企業に入社し生涯安泰というのが常識でした。

しかし今はその常識が全く通用しません。

優秀な人材がAmazonに参入してきているのです。

 

そもそも優秀な人材というのはどういう人を指すのかというと、「人とは違うことができる」人です。

そういう人がAmazonに参入してきた場合、人とは違うことをしてどんどん稼いでいきます。

人とは違うことというのはそう簡単なことではありません。

 

これ程までに人で溢れかえったAmazonだからこそ、停滞は衰退になり、前進こそが安定になります。

 

 

Amazonの規制

 

4月に入ってからはAmazonの出品規制がより厳しくなっています。

特に並行輸入品です。

これまでは通常通り出品できていたものも出品ができなくなってきています。

また、真贋調査やアカウント停止もたくさん聞くようになりました。

 

この動きはなぜできたのでしょうか?

おそらく、副業やお小遣い稼ぎで軽い気持ちで始める人がものすごく多くなり、Amazon自体の評判が下がってしまったことが原因だと思います。

軽い気持ちで始めたからこそ、規約は破るし、法律も当たり前のように破ります。

また、限定商品を転売する人も増え、そのような姑息なお小遣い稼ぎに対する不満が、すべて「Amazon」に向けられるのです。

Amazonという媒体は、すべての商品をAmazonが取り扱ってると思っている人も未だにいます。

そういう酷評が増えたことで、Amazon自体もそう簡単には販売できない体制に変えているのだと思います。

 

この流れは今後更に進行し、そう簡単には出品できない状態に成り得ます。

 

 

Amazonで生き残るには?

 

このような流れで、生き残るにはどうしたら良いのでしょうか?

まずは前進することが大前提です。

しかし、がむしゃらに動いていては前進とは言い難いのも事実です。

確かな方向に、正しい努力をしていく必要があります。

そこでどのように方向転換していけば良いのかを、僕なりに書いていきたいと思います。

 

正しい直取りを行う

メーカー取引はそのとっつきやすさから、たくさんのライバルで溢れかえっています。

グーグル翻訳で訳した英語でも取れることもあります。

この状態で実際に取引に至るメーカーは数少なく、利益が取れるかどうかも不明です。

ではここで差を付けるにはどうするべきだと思いますか?

 

まずはメーカー取引で一番重要なことは何か考えてみましょう。

難しいことを考えるときは、必ず相手の立場になって考えてみてください。

意外と簡単な答えが落ちています。

自分がメーカーを立ち上げた側だとして、大きな金額が動き、場合によってはメーカーの印象自体をかえてしまうかもしれない取引を行う場合、それを任せようと思える相手はどんな人ですか?

たくさんの商品を購入してくれる相手ですか?

こちらにたくさんのメリットを与えてくれる人ですか?

 

確かに上記2点はものすごく重要です。

しかし、もっと重要なことがあります。

それは、「信頼できるかどうか」です。

 

少しでも「怪しい」と感じた場合、それが自分にとって大きなメリットがあろうが、たくさんの商品が売れようが、それ自体も怪しく感じませんか?

逆にすごく信頼できると感じれば、そこまで大きな取引にならなくても卸してもらえます。

では「怪しい」と感じるのはどういう時でしょうか?

例えば、中国人から「商品、ヒャ個買います。私達はあなたに莫大なメリット与えること要します。」とメールが来たらどう思いますか?

僕だったら他に取引先がたくさんある場合、無視しますw

 

要は何が言いたいのかというと、翻訳機で中途半端な英語で取引を行うよりも、しっかりとした英語で、経験のある人が交渉した方が難易度の高いメーカーとの取引ができるようになります。

ビジネス英語にも対応できるスキルをつけると言うのが、差別化になります。

 

国内取引に力を入れる

国内商品はとにかく安全という、最大のメリットがあります。

Amazonでもたくさん売れています。

ただ、参入障壁が非常に高いのも事実です。

展示会に行っても「Amazonで販売している」というだけで足蹴にされます。

また、個人というだけで下に見られます。

 

ではどうするのか?

自社ネットショップを立ち上げ、実店舗を作り、法人化。

これが最大の差別化です。

しかし、難しいのも事実です。

ただ、他の人がやれないことをやれば儲かります。

 

Amazon自体から抜け、Amazon実践者に向けた新たなサービス提供

僕が今目指しているのはこちらです。

僕は物販で一生食べていく気が端からありません。

今後はAmaozn輸入の実践者が確実に増えます。

ということは、そのAmazon実践者に向けた、新しく面白いサービスがあれば儲からないはずがありません。

既存のものでいえば、「納品代行」「ツール」と有りますね。

どんなビジネスでも絶対に隙間は存在します。

所謂「隙間産業」というやつですね。

 

そこをつく、痒いところに手がとどくサービスをしていきたいと思っています。

そのためにはまずはAmazon輸入についての知識が必要になります。

そして面白いサービスを考えることができたら、すぐに動けるように、資金と時間に余裕を持って行きたいと思っています。

 

 

終わりに・・・

 

最近はAmazonも厳しくなり、今後はそう簡単には稼げなくなる未来も近いかもしれません。

しかし、まだまだ稼げます。

初心者が「ポン」と参入し、数百万円の売上を作るのにそう苦労はしません。

仕入れれば仕入れただけの売上が上がります。

本当に簡単に稼げるビジネスです。

やるなら「今のうち」だと思います。

 
では本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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