【アカウント閉鎖】Amazonアカウントが閉鎖した時の為のリスクヘッジ part2

どうも~こんにちは!

KIKURINです!!

 

遂に!遂に!遂に!!!!!

春が来ました!!!!!

朝、目が覚めて窓を開けた瞬間、「春の匂い!!!」と叫びましたw

 

さて、今日は「Amazonアカウントが閉鎖した時の為のリスクヘッジ part2」ということですが、前回に引き続き書いていきたいと思います。

今日は「真贋の疑い」について掘り下げていきたいと思います。

前回の記事はこちら

 

 

真贋の疑いを防ぐには

 

閉鎖原因で一番多いのは、「真贋の疑い」です。

ではそもそも真贋の疑いが来ないようにするにはどうしたらいいのでしょうか?

しかし、前回の記事でも書いたように、「完璧に防ぐことは難しい」というのが現実です。

 

真贋の疑いを防ぐ4つの方法

①偽物を扱わない

②正規代理店やメーカーからの仕入れに徹底する

③アフターケアメールを送る

④納品作業のフローを見直す

 

偽物を扱わない

まず大前提ですが、偽物と判断できるものは絶対に取り扱ってはいけません。

偽物をつかまされると当然、消費者は激怒します。

そしてすぐにAmazonへ報告します。

言い逃れのしようがありません。

書く必要もなさそうな事ですが、一応書きましたw

 

正規代理店やメーカーからの仕入れに徹底する

もしも真贋の疑いをかけられたとしても、信頼のおけるショップからの購入の場合、自信をもってAmazonに資料を提出することができます。

嫌がらせに対してもしっかりと駆逐することができます。

また、Amazon本体からの購入の場合でも有効な資料となります。

しかし、Amazonから商用で購入することは基本的に禁止されています。

購入しすぎて、購入アカウントが止まるという事もあるようなので、気をつけてください。

 

アフターケアメールを送る

上記の「正規代理店やメーカーからの購入」ですが、初心者の方や資金がない方は正直厳しいです。

eBayやAmazonFBAセラーから購入しなければ利益を出すのが厳しい方もたくさんいます。

その際に有効な手段があります。

 

「アフターケアメールを送る」です。

真贋の疑いがかかるのはなぜでしょう?

おそらくこのような流れになります。

カスタマーが不満を持つ→Amazonに直接苦情を言う→自分に真贋の疑いがかかる

 

ではこのような流れになればどうでしょうか?

カスタマーが不満を持つ→自分に問い合わせがくる

 

要はAmazonを介さずに、カスタマーと自分で解決できればトラブルは起きないのです。

そのためにも、アフターケアメールが欠かせません。

評価依頼ではなく、あくまでアフターケアメールに徹してください。

 「商品に不具合はございませんでしょうか?何かご不明点がありましたら、お気軽にご連絡ください」

これだけでいいので、必ず送るようにしてください。

 

納品作業のフローを見直す

前回の記事では、間違えて納品したものが原因で「真贋の疑いがかかる可能性もある」ということを書きました。

検品のフローを見直すことで、それらの初歩的なケアレスミスをなくすという方法です。

やり方としては、できる限り2重チェック、3重チェックを心がけましょう。

そして、できる限り広いスペースで、気持ちに余裕をもって納品するようにしてください。

 

 

真贋の疑いが来てしまったら

 

まずは落ち着いてください。

落ち着いてコーヒーを一杯飲んでくださいw

そこから考えましょう。

 

流れ

Amazonから真贋の疑いがかかっているというメールと共に資料の提出を求めるメールが来る

資料を提出する

その資料の信憑性を証明できる資料を求められる

資料を提出

無事解決

 

このような流れが基本です。

 

心掛けるべきこと

 

①アカウントスペシャリストも人間です。

できる限り丁寧に、柔らかい口調で、そして誠実に対応するようにしてください。

 

②Amazonとのやり取りをできる限り想定し、求められそうな資料を先出しする。

僕の予想ですが、アカウントスペシャリストは非常に多忙な部署です。

数万セラーを抱えているAmazonですが、アカウントスペシャリストは本当に限られた人しかなることができません。

そのように内部事情を探っていくと、かなり多忙な部署ということが容易に想像できますね。

逆の立場になって考えてみてください。

忙しい時にこちらを気遣ってくれて、欲しいものをポンポン出してくれると、すごく助かりますよね?

 

③焦って無駄な資料まで提出しない

相手を気遣うつもりが、無駄な資料を提出して逆に混乱を招く恐れがあります。

もしも不安であれば、求められた以上の資料は提出しないようにしてください。

 

 

終わりに・・・

 

本日の記事も結構長くなってしまいました。

リスクヘッジというタイトルではありますが、全然リスクヘッジについて書くことができていませんw

次回からの記事では「リスクヘッジ」にしっかりと触れていきたいと思います。
本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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PS.

3月30日にKIKURIN会を開催します。

4月は税理士さんを招いたKIKURIN会(税金の勉強会)を開催します。

ご興味のある方はご一報ください。