【仕組み化】KIKURIN流リサーチ外注化について

どうも~こんにちは!

KIKURINです。

 

最近は風が強いのですが、その風が冷たくないです。

遂に春が訪れましたねw

 

さて今日はいろいろな方が気になっている、リサーチの外注化のお話しをしたいと思います。

当然ですが、コンサルをしている以上あまりに確信をつく内容を書くことは出来ません。

しかし初心者の方でもすぐに実践できるような、内容について書いていきたいと思います。

 

 

外注化とはなんぞや?

 

外注化といってもたくさんの種類があります。

まずは初めにどんなことを外注化できるのか、一例を書いていきたいと思います。

 

えーっと・・・

 

答えは「全て」外注化できますw

 

すみません。

これではブログを書く意味がないですねw

 

でもすべての作業を外注化することは「可能」ということを頭に入れておいてください。

あとは外注さんの満足度、こちらの満足度でバランスのとれた内容にするだけです。

要は工夫次第ということです。

 

では一例を申し上げます。

 

◆ASINを拾ってくる外注さん

◆ASINから日本の価格情報や、メーカー名、型番を引っ張ってくる外注さん

◆メーカー名、型番から、海外の最安値ショップを見つけてきてもらう外注さん

◆売行きや、FBAセラー数を数えてくれる外注さん

 

初心者の方がすぐに実践できるとすればこんなところでしょうか?

 

 

 

外注さんを複数人雇う際の注意点

 

外注さんを雇うときに注意しなければいけないことは、いくつかあります。

 

1.全てを同じ人に任せない。

全てを任せてしまうと、優秀な外注さんは「自分でやれば儲かっちゃうんじゃない?」と察します。

 

2.できるだけ簡単な作業をお願いする。

できる限り簡単な作業にしないと、その仕事と報酬が見合ってない場合、すぐに逃げられます。

 

3.自分が管理できる人数にとどめる。

これは当たり前ですが、人数が多くなればなるほど管理が面倒になります。

自分のキャパを超えると、自分が逃げ出します。

 

4.定期的にミーティングを行う。

外注さんとはいえ、やっていただいている方は「人」です。

単調な作業をしているので、定期的なケアが必要です。

 

5.同業者は雇わない。

外注さんを探していると、データをとるために一般人を装って外注さんになることがあります。

全てのデータを持ってかれますので、気を付けてください。

 

6.明確なビジョンを持つ。

曖昧なビジョンのまま進めてしまうと、外注さんが手持無沙汰になってしまいます。

まずは明確なビジョンを持ち、そのうえでしっかりと準備をしてください。

外注さんは稼ぐために来ているので、仕事が少ないと嫌がります。

 

 

注意点としてはこのくらいでしょうか?

一部リサーチ外注化のみの注意点もありますが、基本的にはこれらを心がけてください。

 

 

外注さんの探し方

 

外注さんを探す際に、絶対に必要になってくるのが、仕事依頼サイトです。

クラウドワークス、SOHO、ランサーズといろいろあります。

まずはそれらに登録してください。

僕は全部使いましたが、クラウドワークスが一番安定した仕事をしてくれる人が多いように感じました。

 

募集時にポイントがあります。

単純作業になればなるほど、女性が有利です。

特に主婦です。

女性は男性よりも仕事が繊細で丁寧です。

また安定した収益があると主婦の方は喜びます。

 

 

実際に仕事を依頼するときのやり方

 

ここまで外注さんの雇い方、注意点を書いてきました。

ここからは、実際にどのようなものを活用して、どのように仕事を任せていくのかを具体的に書いていきたいと思います。

 

◆ASINを拾ってくる外注さん

こちらに関してはそのままです。

Amazonにて売れている商品のASINをエクセルにまとめてもらいます。

ただこちらは他にもいろいろな方法があります。

例えば、出品大学にあるデータを活用したり、ツールを作成してもらったり・・・

ついでにエクセル表に画像データを埋め込んでもらうと尚良しです。

 

◆ASINから日本の価格情報や、メーカー名、型番を引っ張ってくる外注さん

ASINからAmazonで検索をしていただき、型番やメーカー名を英語表記で記入してもらう外注さんです。

これをする理由は、アメリカで検索する際に重要になってくるキーワードとして使えます。

実はこれもツールで何とかなります。

ついでにランキングやカテゴリ、サイズも一緒にもってきてもらいましょう。

 

◆メーカー名、型番から、海外の最安値ショップを見つけてきてもらう外注さん

ここまで来たら、それらの情報をもとに海外からネットショップを探してもらう外注さんを雇います。

どうやって探せばいいのかというと、DuckDuckGOという検索サイトや、グーグルショッピングを使用します。

最近はアメリカ版のグーグルショッピングが使えなくなりましたが、この回避方法はいくつか存在します。

 

・一時的にIPアドレスを変える拡張機能を使う

・アメリカのクラウドデスクトップサービスがあるので、そちらを使う

 

少しだけ工夫すると、作業が一気に楽になります。

是非活用してみてください。

 

◆売行きや、FBAセラー数を数えてくれる外注さん

日本の価格情報や、海外の価格情報がそろったら、あとはリサーチに必要なものは何があるとおもいますか?

FBA手数料?

こちらはサイズとカテゴリ情報から、関数を組むことで自動算出することが可能です。

 

あとは、売行きとセラー数ですね。

ツールで取得することも可能ですが、非常に高度な技術が必要になってきます。

こればかりは外注さんにお願いしましょう。

 

 

ここまで外注さんへの仕事の振り方を書いてきましたが、では実際いくらくらいの報酬を払えばいいのか?

というのが最大の疑問だと思います。

この辺りは相場と、外注さんとの話し合いで決めなければいけません。

単発の仕事ではなく、長期的に付き合っていかなければいけないので、外注さんが納得する報酬を支払わなければいけません。

面談で折り合いをつけてみてください。

 

 

終わりに・・・

 

今日は仕組み化の一部分をお伝えしましたが、これはほんの一部にすぎません。

もう少し頭をひねって工夫をすることで、これらの作業をひとまとめにすることができます。

 

仕事には下記の3つが必ず当てはまります。

1.自分にしかできない作業

2.誰でもできる作業

3.自分にはできない作業

この3つのうち、2,3はどんな仕事でも外注化することができます。

 

最初はコストも時間もかかりますが、回してしまえばランニングコストも時間も抑えることができます。

時間がある方は、投資という気持ちでいろいろな挑戦をしてみてください。

 

ちなみに僕は今外注さんは一人ですが、様々な事を自動化しているので、かなり時間を持て余しています。

余った時間でまた新しいことしていきたいと思います。

 

 
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PS.

3月30日にKIKURIN会を開催します。

4月は税理士さんを招いたKIKURIN会(税金の勉強会)を開催します。

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