【中国輸入】義烏ツアーを開催して思ったこと

どうも~こんにちは!

KIKURINです。

 

初めての海外と、世界一の卸市場「義烏」にてたくさんの刺激を受けてきました。

今日はその感想をまとめたいと思います。

 

 

今回の日程

 

今回の旅の舞台は「中国」でした。

成田空港から上海の浦東空港に降り立ち、そこから地下鉄にて上海市街に降り立つ。

上海の街並みは東京をはるかに上回るであろう規模のビルが乱立しており、そこに驚きました。

調べてみると、写真の右側に移っているビルの高さは、なんと

642メーター!!

中国恐ろしやw

 

その足で外灘に行き、西洋の街並みを満喫。

外灘から見る上海は近未来的で、鳥肌が立つほどきれいです。

 

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1日目は夜に到着したので、移動はせずに上海市内のホテルに泊まりました。

 

2日目に世界遺産「烏鎮」を堪能。

烏鎮周辺の街は非常に貧しく、失礼ながらも「こんなところにくらしてるんだ・・・」と思ってしまうほどでした。

ただ、日本と同じで田舎に行けば行くほど人は優しく、かなり親切な人が多い印象です。

心とお腹がいっぱいですw

 

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3日目は中国のステッカー会社の社長さんとビジネスの話をし、初めて接待を受けてきました。

社長さんに杭州市街を案内していただいたのですが、現地の人に案内してもらうと、いろいろな話を聞くことができ、非常に楽しむことができました。

その後はついに義烏に到着。

 

到着が夜中になってしまい、3日目は終了です。

 

4日目はついに義烏へ突入!!

今回は仕入という目的ではなく、下見で来ました。

いろいろな人が言うように、商品点数、店数はものすごく多く、今後の商材の参考になります。

行ったことのない方は是非行ってみてください!

 

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ものすごくいい商材がたくさんあり、しかもものすごく安いです。

ただ、中国はWiFiが非常に弱いです。

空港でWiFiを借りてVPNを介しているのですが、ものすごく遅いので、リサーチをしながら商品を観ることは不可能に近いです。

また、義烏はMOQも多く、実際の取引をするには、販路を確立する必要があります。

Amazonだけでは物足りないのかもしれません。

もちろんものによりますが・・・

 

本当にたくさんのことを勉強することができ、義烏ツアーは是非また開催したいと思いました。

今回は1名のみの参加でしたが、6日間一緒にいたのでかなり仲良くなりました。

 

そして今日は上海の「ハイアットオンザバンド」に宿泊しています。

旅と仕事の最後にちょっとした贅沢ですw

 

 

義烏ツアー次回開催予定

 

今回の義烏旅行での旅費は、航空券含めて結構使ってしまいました。

しかし、今回は反省点がたくさんあります。

次回開催時は、航空券宿泊費、日本語通訳を雇って3泊4日、一人9万円程で開催できそうです。

もし少しでも興味のある方は、「お問合せ」から「義烏ツアーについて」というタイトルでメールを送信してください。

次回開催は9月頃を想定しています。

 

 

 

初めての海外で思ったこと

 

今回は中国という舞台でしたが、日本との違いはたくさんありました。

一番強く感じたことは、貧困の格差です。

上海や北京、杭州のように発展している都市はものすごく発展しているのですが、裏道や田舎に行くとかなりの貧困層がいます。

インターネットが普及した今でも、実際に行かないとわからないことはたくさんあります。

中国の富裕層は日本よりも多いのですが、人口の割合的にはかなり少ないです。

 

年収が2900万円を超えている人数は、中国で360万人(約0.2%)、日本は7万人(約0.05%)しかいません。

対して、年収が100万円未満は中国で12億人(約86%)、日本は430万人(3.5%)となっています。

ほとんどの中国人は年収100万円以下なのに、超金持ちの富裕層が結構います。

フォーブス2017の長者番付でも、中国人はTOP100に数人入っています。

ちなみに日本一のお金持ちの柳井さんは、世界ランキングで見ると36位です。

TOP3まではアメリカ人です。

4位にメキシコのカルロススリムヘルが入っていますが、TOP10まではほとんどがアメリカ人です。

 

日本は中国やアメリカに比べて、格差が比較的少ない国です。

格差が少ないので、犯罪も少ないのでしょう。

 

 

他にもたくさん感じたことがあります。

一つ一つ説明していくと、3日くらいかかるので箇条書きにしたいと思いますw

 

・思っていたほど民度が低い国ではなかった。

確かに基本は日本ではありえないことがまかり通るのですが、全員がそうではなく、困っていると助けてくれる人もたくさんいました。

 

・トイレがものすごく汚い。

日本のトイレを使用して、気持ちいと再認識しました。

 

・基本的に料理がおいしいけど、基本的に中華しかない。

日本は様々な国の料理を食べることができますが、それが珍しい事だとわかりました。

 

・英語がまったく通じない。

stationや、taxi、toiletなどの単語はもちろん、数字すら通じず、結構苦労しました。

※僕も英語はできませんがw

 

・日本だけで商売をしているのがもったいなく感じた。

僕はいままでAmazon輸入をするうえで、日本にいながらすべてをインターネットで完結できるビジネスがいいと思っていました。

しかし、中国には様々なビジネスチャンスが転がっているように感じました。

そして、何よりも楽しいです。

これから発展するであろう中国で何かしらのビジネスをすれば、結構ビッグビジネスができるのではないかなと思いました。

 

 

終わりに・・・

 

異文化に触れることで、日本で普段生活をしていてなんとも思っていなかったことに、新しい「気づき」を与えてくれます。

この「気づき」というのは、実はビジネスに於いてものすごく大切です。

当たり前だと思っているものは、実は世界よりもかなり進んでいることもあります。

例えば鉄道。

中国に比べて日本の鉄道はかなりスムーズです。

時間を守っているとかそういう話ではありません。

 

自動改札、券売機がものすごく優れています。

中国で切符を購入して電車に乗るまで、15分はかかります。

新幹線になると、平気で1時間かかったりします。

 

しかし、日本では切符を買うのに1分とかかりません。

また、Suicaの導入により改札の通過は一瞬です。

普段の何気ない「普通」が実は普通ではないのです。

これに気づくことで、「ここもこうすればもっと便利になるのでは?」という発想に結び付けることができます。

 

中国に6日間行ってきましたが、本当にたくさんのことを勉強することができました。

今年はできるだけ海外に行き、異文化に触れてきたいと思います。

 

 
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PS.

3月30日にKIKURIN会を開催します。

4月は税理士さんを招いたKIKURIN会(税金の勉強会)を開催します。

ご興味のある方はご一報ください。