【その他】お礼とお詫び

どうも~こんにちは!!

KIKURINです。

 

前回の記事を自分で読み返したのですが、びっくりするくらい支離滅裂ですこし引きましたw

入院前から少しい書き始めて、入院中の空いてる時間に少しずつ書き込んでいたら、あんな文章になってしまいました・・・

ちなみに、僕は今入院していますが今日の体調はすこぶるいいです。

ブログで入院のことを書いたら、心配してくれてる方がすごくたくさんいらっしゃったので、あまり心配の必要がない事を伝えるために、今の現状を伝えたいと思います。

 

 

入院理由

 

入院理由は「ラムゼイハント症候群」という、帯状疱疹ウィルスの感染による、第7・第8脳神経の炎症し、それに伴い様々な弊害が生じる病気です。

第7脳神経は「顔面神経」で、右側半分の顔面がマヒしています。

ピクリとも動かすことができません。

ついでに舌も麻痺していて、半分味覚を失われています。

食事が楽しくありません。

 

第8脳神経は「内耳神経」という神経で、内耳神経というのは聴覚を司る蝸牛と、平衡覚を司る前庭神経があり、蝸牛の方は無事ですが、前庭神経がやられていてめまいを起こしています。

それと同時にひどい乱視も出ています。

 

今回の入院の理由としては、投薬量の増量です。

神経の方の治療法は基本的になく、自然治癒を待つのみです。

手術というのもあるようですが、後遺症のリスクがあまりに高いため、基本的にはやりません。

 

抗ウィルス剤とステロイドにて帯状疱疹ウィルスの活動を抑止させます。

この病気は早期にどれだけ炎症を抑えられるかが鍵となる病気で、帯状疱疹ウィルスとたたかわせるには、多量のステロイドを投薬する必要があります。

しかしステロイドは非常に強い薬で、投薬量を誤ると副作用として、腎不全などの病気にかかったりします。

外来では投薬量の限度が定められていて、十分に帯状疱疹ウィルスとたたかわせることができません。

入院してステロイドをたくさん身体に入れてあげ、帯状疱疹ウィルスを撃退。

ここまで行ったらあとは退院です。

 

 

予後

 

予後に関しては、神経の回復を待つのみとなります。

2~3週間くらいで顔面の筋肉も動くようになってくるようです。

回復までは大体3~6カ月間くらいかかるそうですが、かなり個人差があるみたいです。

 

また後遺症が残るケースがものすごく多く、完治率でみると約60%とかなり低いです。

しかし、後遺症はあるもののある程度の表情は作れるみたいなので安心しています。

 

僕の友人で過去にラムゼイハント症候群を経験している人がいるのですが、その友人は少しだけ違和感があるものの、言われなければわからないレベルまで回復していました。

 

 

終わりに・・・

 

まず大した病気でもないのに大事にしてしまったことをお詫び申し上げます。

初期のころにいろいろ調べていたら、「治らない」という文字がたくさん出てきてすごく不安になりました。

僕自身この病気を一人で抱えると、精神的に参ってしまうんじゃないかとかんじました。

なので、公にしてみんなに知ってもらえれば、それだけで気持ち的に楽になるのでは?という気持ちから、いろいろなところで発言しました。

 

いろいろなところで発言をしたことで、たくさんの方から励ましの言葉や、経験談などを聞くことができ、僕自身本当に救われました。

今こうしてケロッとしていられるのも、みなさんのおかげだと思っています。

特にコミュニティでは、暖かい言葉をたくさんいただきました。

みなさん、本当にありがとうございます。

 

ちなみに、土曜日あたりには退院できるだろうということでした。

 

 
本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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