【その他】ラムゼイハント症候群

どうも~こんにちは!!

KIKURINです!!

 

いきなりあったかくなり、服装を間違えましたw

春ですね~~!!

春一番が吹き荒れてます。

 

 

 

ラムゼイハント症候群

 

昨日の記事で病院に行きCTを撮ってきたという話を書きました。

昨日病院に行った理由としては、耳周辺の鈍痛と舌右側の痺れです。

そのため、脳みそに何か病気が潜んでいないかを確認するためのCTでした。

その時は異常なしということでそのまま帰ったのですが、今日の朝起床と同時に顔に違和感を感じました。

いつも通り顔を洗って歯磨きをしたのですが、目を閉じているのに右目に水が入ってきたり、口を閉じてゆすいでるのに右側から水がピュッピュ飛び出たりします。

 

「何かがおかしいぞ」

と思い、鏡の前で自分の顔を見てみました。

右半分が動いていない・・・

笑顔を作っても右半分は真顔・・・

なんだこれ・・・

そうだ。こんな時はブルースリーを思い出すんだ。

「Dont think.FEEL!」

 

ということでまた病院に行ってきました。

帯状疱疹が原因の顔面麻痺

「ラムゼイハント症候群」

と診断されました。

10万人に2,3人といわれている病気です。

 

その場で抗ウイルス剤を点滴にて投与してもらい、薬を処方してもらって今です。

 

 

原因

 

はっきりとした原因はわかっていませんとのことでした。

免疫が落ちているときにたまたま発症すると。

耳周辺は神経がものすごく近く、ウィルスが暴走し、神経炎をおこし、顔面麻痺になった。

 

 

治療法

 

抗ウィルス剤と、帯状疱疹の痛み止め、耳の聞こえを良くする薬を投薬して様子見。

毎日抗ウィルス剤を点滴にて投薬することになりました。

薬が苦手なのに薬生活です・・・(´◉◞౪◟◉)

 

 

治るまで

 

帯状疱疹自体は1週間ほどでひくらしいのですが、後遺症として顔面麻痺が残ることがあるそうです。

完治する確率は60%。

僕の場合発症からすぐに病院に行ったのと、まだ年齢的に若いので大丈夫だろうといわれました。

おそらく先生は安心させるために言ってるのでしょうね。

僕の目を一切見ることなく、ものすごく言葉を選んで発言をしてました。

 

そのあと、点滴を打ってくれた看護婦さんにこそっと聞きました。

「この病気にかかる人は多いんですか?」

「治る確率が低いとネットで書いてあるのですが、完治するんですか?」と。

 

看護婦さんも先生同様、僕と目を合わせず「大丈夫だと思いますよ」と。

医者は嘘がへたくそ何ですか?w

治らないとしてもそこまでショックを受けないので、真実を知らせてほしいものですね・・・

もしくは病は気からという言葉もある通り、ポジティブにしていたほうが治りやすいからそういう対応をするのか・・・。

 

 

これから・・・

 

僕の場合、かなり早期に病院に行くことができたので、帯状疱疹が出る前にこれから出てくると知ることができました。

いままで帯状疱疹が出たことがないのでわからないのですが、すごく痛むらしいですね・・・

しっかり痛むという現実を受け入れることができたことが救いの一つですw

 

大きな病気でもないので、生活は今まで通りで大丈夫とのことでした。

取りあえず数日間は点滴を打ちに耳鼻科に通うことになりました。

顔面麻痺と、耳周辺の痛みを除けばものすごくぴんぴんしています。

 

 

 

終わりに・・・

 

このブログは本来、Amazon輸入に関連する記事を書いて行かなければいけないのですが、「日々の記録」でもありますので、今の僕を記してみましたw

心配してほしいから書いたわけではなく、日記として記しているだけですので、心配は無用です。

治療日記をPS欄に書いて行こうかと思いますw

 

 

 
本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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