【仕組み化】納品代行を使うか悩んでいる方必見

どうも~こんにちは。

今日は初めてクイックルワイパーを購入したのですが、クイックルワイパーの素晴らしさに25歳で初めて気づいた、KIKURINです。

もう少しクイックルワイパーのお話しをしたいのですが、冒頭でする話でもないのでまたの機会にでもさせてください。

 

ということで本日のお題は、「納品代行にいて」!!

 

以前も納品代行については「外注」というテーマで書かせてもらいました。

以前の記事はこちら

 

今回は納品代行を使うことによるメリットやデメリット、使ったほうがいい人や、そうでない人を紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

KIKURINは納品代行を使っているのか?

 

まずは僕自身納品代行に対してどのように思っているのか、今後の進展についてお話ししていきたいと思います。

 

僕は毎月数百種類の商品を取り扱っています。

もちろんその中にはリピート購入も含まれていますし、大ロットで注文した商品も含まれます。

 

よく聞かれることがあるのですが、KIKURINさんは納品を代行使っていますか?と。

 

僕は納品代行を使っていません!!

 

納品代行を使わない理由はたくさんありますが、一番大きな要因は「暇だから」です。

先日の記事で僕のリサーチ時間を公開したのですが、僕は忙しいようで暇ですw

ものすごく暇です。

 

最近は外注さんを雇い、交渉をすべてお任せできる仕組みを作りました。

 

リサーチ時間は一日1時間やるかやらないかです。

暇で時間が余っているのに、高いお金を出してまで納品を代行してもらう必要はないと思っているので、すべて自分で納品しています。

 

他にもたくさんの要因があります。

◆高い

◆納品が楽しい

◆依頼書を作る手間を考えればそんなに変わらない?

◆新規出品も多く、自分で撮影したい

◆メルカリ出品もたくさんしています。メルカリはマルチチャネルに対応していない

◆検品をちゃんとやってくれるのか心配

◆納品代行は納品まで遅すぎる

以上のことから、まだ納品代行を必要としていないのが現状です。

 

僕の場合、配送業者と契約をしているので、格安でFBA倉庫に送ることができます。

送料は代行業者にもよりますが、納品代行の料金よりも800円~1000円ほど安いです。

1回の納品で5~6箱ありますので、4000円~6000円高くなる計算です。

 

また、新規出品を数多くやっているとわかるのですが、自分で実際に使ってみて、付加価値をしっかりと伝えることができれば、その商品は確実に売れます。※ここで言う売れるはバカ売れではありません。

逆に、その商品のことをよく知らずに適当に出した商品は売れ残ることがあります。

 

納品依頼書の作成と、検品後に中古で販売するといったときの対処を考えると、自分で処理したほうが早いです。

当然ですよね?

あちらからメールで連絡が来て、もう一度登録をしなおして中古ラべルを作成後にまたその情報を送り返さなければいけません。

自分でやったほうが確実に早く、正確です。

 

納品代行を使うと、納品がものすごく遅くなります。

僕は1回の納品に割く時間は約1時間~3時間です。

そこまで時間を食うわけではないですよね?

MYUSから転送してもらって、最短で4日後には受領開始されています。

MYUSに転送指示→3日後に自宅に到着→その日のうちに出荷→1日後に受領開始

 

納品代行を利用した場合、納品代行業者に荷物が届いてから中1日~2日かかります。

また、納品代行業者の定休日がある場合はもっとかかることもあります。

この時期はパンク状態なので、ものすごく時間がかかりますよね。

 

これらの理由から、僕は未だに納品代行を利用できていません。

 

 

 

自分の時間にも価値があるという意識

 

僕の話だけをしていても参考にはならないので、いろいろな側面から見ていきたいと思います。

 

自分でビジネスをしていると、自分の時間にはお金が発生していないと考えてしまう人がいるようですが、自分が働いた時間には、「すべての時間にお金が発生している。」という認識をもつことが非常に重要です。

この考え方をすることで、自分に必要なもの、不要なものがわかってきます。

 

「自分の時間にはお金がかかっている」というニュアンスは伝わりづらいので、こうしましょう。

「純利益÷働いた時間=時給」

 

単純に働いた時間が多ければ多いほど、時給単価が下がりますよね?

しっかりと計算をすることで、納品代行が必要なのかどうかが見えてきます。

 

 

 

実際に計算してみた

 

僕の場合で考えていきます。

僕は月5~6回転送依頼をかけます。

一度の転送で約100~250商品、5~6箱を送っています。

1箱の送料は500円~800円です。

今回は、月の転送5回、平均150商品、5箱、1箱650円で計算をしてみます。

1回の納品時間平均1.5時間×5回=7.5時間

 

◆納品代行を使わない場合

テープ類、備品 約1000円

総送料 16250円

 

◆納品代行を使った場合

月会費 約3000円(高いところは6000円)

ラベル 10円/1個(高いところは30円)×(150商品×5回)=11250円

送料 1400円~1600円×(5箱×5回)=37500円

袋詰め 10円~30円(1回の納品で平均10個あるとします)×(10×5)=1000

=3000円+11250円+37500円+1000円=52750円

 

代行を使った場合36500円高くなります。

ちなみに代行を使わない場合、納品に掛ける時間は、月に約7.5時間です。

7.5時間を52750円で購入している計算になります。

1時間で計算をしてみると、7033円です。

 

この1時間7033円が安いと思うか、思わないかは自分の時給を見れば一目瞭然ですね。

僕は納品を楽しいと思っているタイプなので、たったの7.5時間の為に納品代行を使うのはもったいないと思ってしまいます。

 

 

 

納品代行を使ったほうがいいの?

 

上記の結果はあくまで僕の場合です。

納品に割いている時間が月に30時間、40時間もある方は絶対に使った方がいいと思います。

また、北海道や沖縄に住んでいる方、業者とどうしても契約ができない方は、自分で納品すると送料が高くついてしまいます。

そんな方にとってはこれほど良いサービスはありません。

あとは副業の方で、決まった日にしか休めなくて、受け取りが厳しいという方は絶対に使ったほうがいいです。

 

僕は正直特例だと思います。

納品代行というサービスは本当に素晴らしいので、自分の時給単価をよく計算して利用することを強くお勧めします。

 

今後納品代行を使うのかどうかに関しては、今のところ当分使う予定がありませんが、直取が増えてきて、「めんどくせー」と思い始めたら使うと思いますw

 

 

 

終わりに

 

最後にこのような目線で見てみるのもありかなと思ったので、ご紹介します。

 

◆今後の配送業者との契約を考えて

この情報は配送業者から聞いたのですが、ネットでのサービスが増えている現在、配送業者はより一層忙しくなっていて、一般との契約をなかなかとらないという話をしていました。

今後インターネットのサービスは増えてきます。

そのことを見据えて、自分でたくさん納品して実績を作っておくということも大切かもしれませんね。

今後インターネットサービスが増え、Amazon輸入をやっているひとが契約を取れずに、代行を利用する人が増える→代行業者が圧迫される→値上げ

こんなことも考えられます。