【フルフィルメントアマゾン】ブランドの出品規制→CDの出品規制→幼児おもちゃの出品規制

こんにちは~KIKURINです!

 

本格的に冬の気温になってきましたね!

11月は今日で終了です。

明日からは12月ということで、みなさんラストスパートを切っている最中でしょうか?

 

12月といえばクリスマスが待ち構えていますね。

僕には縁の無い話ですが、街には目に毒なものがたくさんあふれかえっております。

イルミネーションの前にも、ショッピングモールにも、郊外の駅にさえも・・・

まるで白アリのごとく日本を埋め尽くしているものがあります。

 

そう・・・

 

 

 

 

アベック!!!

 

 

 

取り乱してしまってすみません。

 

ということで、本日のお題は、「出品制限」についてです。

 

2か月前くらいにブランドの出品規制で大きく問題になりましたね。

今月の中旬にはCDの出品規制がかかりました。

そして今回規制がかかったのが、乳幼児が扱う商品です。

 

特にダメージが大きいのが、「LEGO」です。

LEGOは12月に高騰する商品の代表例ですので、仕入れをされている方はすごく多いのではないでしょうか?

そこで、実際にテクニカルサポートへ問い合わせた結果と、コミュニティ内でシェアしてくれた情報をもとにいろいろとまとめていきたいと思います。

 

 

 

今回対象となった商品例

 

今回出品規制になった商品の特徴としては「知育玩具」です。

■レゴのようなブロック系おもちゃ

■積み木

■マグフォーマー

等々・・・

 

どれもものすごく売れている代表格的なおもちゃばかりです。

人気が高く、需要があるため、販売しているかたもたくさんいらっしゃったかと思います。

これらに共通しているのは「知育玩具」ですが、おそらく対象年齢を基に基準を定めているような気がします。

 

すごく大きいブロック系おもちゃも規制がかかっています。

 

※全員が規制の対象というわけではありません。

過去に販売実績のある商品に関しては、追加納品ができるみたいです。

追加納品ができない場合は、システムエラーなので問い合わせをすると販売することができるようになるそうです。

 

 

 

出品申請はできるのか?

 

今のところ申請をすることすらできません。

コミュニティ内の噂では、12月末~1月くらいには申請をすることができるかも。

ということでした。

 

今後はどのようになるのかはわかりませんが、このような規制はかなり増えてくると思います。

Amazonで販売する人が増えてくれば、変なものを販売する人もいるので、秩序を守るためには必要な措置なのかもしれませんね。

 

ここで、「うわぁ~めんどくせー」とおもうか、「よし!競合が減るぞ!」と思うかは自分次第です。

Amazonでの販売でも、独自ネットショップでも、自分でビジネスをしている以上ピンチはつきものです。

たかがAmazonの規制一つでうだうだ言っていたら、今後そのビジネスは続けていけるのでしょうか?

 

これからもたくさんの商品に出品規制がかかると思います。

いままでグレーゾーンだった、食品衛生法関連商品や、電波法商品は当然のように厳しくなります。

Amazonでの販売を辞めてヤフーショッピングに移行するのも一つの手ですし、Amazonの規制をどうにかかいくぐってAmazonで販売していくのもありです。

このような問題が起きたら、まずは冷静に考えて、自分は今後どうしたいのか考えていくべきだと思います。

 

 

 

LEGOとAmazonの間で何かが起きている?

 

ここから先はあくまで、僕個人の主観です。

事実にも書籍にも基づいていないお話しなので、都市伝説だと思って読んでいただければと思います。

 

なぜいきなりLEGOの出品規制がかかったのでしょうか?

よくよく見てみると、ほとんどのLEGOをAmazonが販売を開始していますね。

 

日本のAmazonってそもそもLEGOに力を入れてましたっけ?

 

あれ?

おかしいぞ。

 

もしかして、AmaoznとLEGOでものすごく多きな取引が始まったのか?

LEGOはAmazonと提携しなくても、たくさん売れます。

しかし、Amazonと提携をすることで、もっと売れるようになります。

しかも販売価格を変えることなく。

 

もしLEGOとAmazonが大きな契約を結んだとしたらすべてがつながりますね。

 

LEGOだけ規制をかけるのはよくないからと、「乳幼児の誤飲の恐れがある商品」という文句を付けて、全ての商品に規制をかけた。

LEGOとしても、Amaoznに価格を維持してもらえるのであれば、Amazonと取引するメリットがあります。

並行輸入品はどうしても安くなってしまいますからね。

 

今後はLEGOを出品するにはLEGOと取引をしなければいけません。

LEGOと取引をするときに、価格の下限を決められます。

 

こうすることで、LEGOの価格を守りながら、LEGOの販売を今以上に進めていくのでしょう。

 

僕の都市伝説終わりですw

 

 

終わりに

 

今回の件は、終わりの始まりにしか過ぎません。

今後はもっともっと終わりが迫ってきます。

その時その時に柔軟に対処していける人が残る人だと思います。

僕のようなノミみたいに心の狭い人間から脱落していくのです。

さようなら・・・

 

 
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