【心構え】考えかたを考える

 

情報発信をしている人の多くは、ノウハウよりも考え方のほうが重要と言っている人がすごく多いです。

僕もその中の一人です。

実際、しっかりした考え方が身についていれば、どんな状況でも稼ぐことができるようになります。

しかし、その考え方は最初から備わっていたのか?というと、そんなわけありません。

ではどうすれば正しい考え方は身につくのでしょうか?

今日は「考え方を身に着ける方法」を書いていきたいと思います。

 

 

「自分」をよく知る

 

正しい考え方を身に付ける前に、まずは自分のことをより深く分析する必要があります。

自分のことというのは、意外と自分ではわからないことが多いです。

周りから見られている自分の姿と、自分が想像していた自分の姿が違うことはよくありますよね。

自分はなんの為に働きたいのか、どんな人間になりたいのかをよく知り、それが正しい方向を向いているのかを、しっかりと分析する必要があります。

 

「正しい考え方」というものには、正解がありません。

「正解」と決断するのは、最終的に自分です。

この決断をするときに、自分のことが分かっていないと、いろいろと惑わされたり、騙されてしまったりします。

 

すごく難しいのですが、何度か失敗を経験していくうちに、考え方は変わってくると思います。

 

牛タンで有名な「ねぎし」の社長、根岸さんがすごくいい例です。

根岸さんは「ねぎし」を立ち上げる前に、他のお店をやって今した。

順調に売り上げを伸ばしていたのですが、当時の根岸さんは「お金」しか目に入っていなかったのです。

従業員には低賃金で過酷な仕事をさせていました。

その結果、従業員がボイコットを起こし、そのお店はやむを得ずたたむことになりました。

 

その時に根岸さんは改心したそうです。

お金ではなく、「心」が一番大切だ。と。

「心」を大切にしたお店作りをした結果、ねぎしの大繁盛を呼びました。

昼食で1200円は決して安くはありません。

それなのに、連日行列ができるほど大人気です。

 

ねぎしで食事をされたことがない方は、是非一度食事をされてみてください。

もちろん牛タンは美味しいのですが、それよりも従業員のかたの心遣いに本当に感激しますよ。

チェーン店であそこまで教育がいきわたっている会社はなかなかないのではないでしょうか?

従業員がマニュアルで動いていないのです。

まだまだ書きたいことがあるのですが、今日はねぎしの回ではないので、このくらいにしときますw

 

このように失敗をすることで、学んでいけることもたくさんあります。

 

 

正しい考え方の人のそばに近づく

 

正しい考え方を身に着ける方法の一つとして、一番効果的なのが、「正しい考え方を持った人に近づく」ということです。

ただ、これはすごく難易度が高いです。

自分が「この人の考え方が素晴らしい」と思える人に出会えるかどうかと、実際に出会えたとして、近づくことができるかという、すごく大きい壁が二つあります。

 

しかし、うまく近づくことができれば、その人に質問することができます。

いろいろな考え方を持っていて、刺激にもなります。

考え方を吸収する方法として、尊敬できる人に近づくのが、一番手っ取り早いです。

 

 

 

本を読む

 

もう一つの方法として、読書があります。

僕はホリエモンがすごく好きです。

ホリエモン著の本はたくさんありますが、半分以上は読んでいると思います。

新しい本が出れば速攻買いますし、雑誌で取り上げられてれば、その雑誌を購入したり、立ち読みしたります。

 

ホリエモンは天才なので、僕はまったく近づいていませんが、勉強になることが本当に多いです。

 

なにかで躓いたときに、「ホリエモンならこんなときにどうするんだろう?」と考えると、案外すんなりことが進んだりもします。

尊敬できる人を見つけ、実際に会えないにせよ本ではその人の考え方がたっぷり詰まっています。

 

 

 

そもそも行動が一番大切

考え方についていろいろと書いてきましたが、実は考え方よりもすごく大切なものがあります。

それが、「行動」です。

 

起業したいけど、なかなか一歩踏み出せない人の多くは、こんなことを言います。

「自分にはまだ人脈がないから」

「自分にはまだ知識が足りないから」

と。

 

それは当然のことです。

踏み出してもいないので、人脈がないのは当たり前ですよね?

類は友を呼ぶといいますが、踏み出してしまえば、案外起業している人と出会うものなんです。

 

知識が足りないと言いますが、知識ってそんなに大切なんでしょうか?

そもそも知識は行動しなくても付くものなんでしょうか?

 

例えば、経理の計算を簡単にするために、3年間エクセルを勉強したとします。

3年間勉強すれば、関数はもちろんすべて覚えれますし、マクロも簡単に組めるようになります。

3年後に実際に経理で使おうとしても、なかなか実用的なソフトを作ることができません。

 

しかし、経理を実際にやりながらエクセルを勉強した場合、おそらく3か月間で実用的な関数やマクロは覚えられますよね。

 

知識や人脈は行動しなければつきません。

 

くよくよ悩むくらいだったら、すぐに行動するべきですね。

それか、あきらめるか。

2択しかありません。

 

 

 
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