【脱サラ】会社員をやめて独立してから変わったこと

 

僕はつい半年前までは会社から給料をもらう「サラリーマン」として働いていました。

副業でAmazon輸入ビジネスをしていたのですが、会社員の給料を超えることがなく、むしろ利益額は非常に少ない状態で会社をやめました。

そもそも会社をやめるために希望退職日を出したのが、去年の8月で、10月末までという話で決まっていたのです。

しかし、人手不足ということで半年近く長引くことになりました。

その間に色々なことがあって、人生においてプラスになったことはたくさんあったことには間違いありません。

 

実際に仕事をやめて、副業と本業の色々な側面から、メリット・デメリットなどを綴っていきたいと思います。

 

 

会社をやめた大きな理由

 

まず、僕が努めていた会社を少しご紹介します。

僕が努めていた会社は非常に大きい会社で、東証2部上場企業で、社会的信用がすごく厚く、家のローンも簡単に組めました。

給与形態もすごく良く、同年代の給与と比較しても、平均よりも少し高いくらいです。

休みに関しては、月に6〜8日あったのですが、時間は朝8時に家をでて、夜1時に帰宅するくらいでした。

 

仕事に関しては、正直すごく楽しかったです。

毎日色々なことを考えながら仕事をしていて、どうすればもっと良い仕事ができるのかを、常に考えて毎日が充実していてすごく楽しかったです。

 

ただ、暇な時間も多く、その時間が非常にもったないと感じたのです。

普通の人なら、給料が良くて将来的にも安定していて、仕事もそこまでハードじゃなければ、「羨ましい」と思うかもしれませんが、僕は仕事に満足をすることができていませんでした。

すごくもどっかしかったというと、しっくりきます。

会社員でなければ、暇な時間は読書をしたり、勉強したいことを勉強したりできますよね?

 

あとは、会社なので今以上に稼ぎたいと思って、自分の休みを削ろうとしてもそう簡単には受け入れてくれません。

もっと働きたくても働けない。

休みたくないときに休まなければいけない。

世間では当然のことですが、僕はこれが本当に嫌でした。

これが僕が会社をやめようと思った最大の理由です。

 

もう一つの理由は、貯金をしている自分に嫌気がさしたからです。

僕は周りから「超倹約家」と言われるほど、お金の管理にすごくシビアです。

なので、周りの人がびっくりするくらいお金が貯まっていきました。

自慢ではありませんよw

 

そのお金をただただ貯めているのが、すごく嫌になったのです。

自己啓発本には、よく「20代のうちは貯金をせずに、自己投資をしなさい」と書かれています。

自己投資を全くできていないことに、すごく焦りを感じました。

これが2つ目の会社をやめた理由です。

 

 

 

副業のメリット・デメリット

 

副業でのメリットとデメリットを、色々な側面から観ていきたいと思います。

 

◆金銭面

副業でやる場合は、お金に困ることはまずありません。

というのも、普段の給与で生活が賄えているので、そのお金プラスαで副業で稼いだお金が上乗せされるので、金銭的にはすごく裕福になります。

しかも、副業でやっているので、遊ぶ時間が削られます。

その分、無駄な出費が減ります。

 

現に僕が副業でやっていた頃は、金銭的に非常に余裕がありました。

よって、金銭的な部分では、副業はかなり優位でしょう。

 

 

◆時間

会社員のまま副業をしていると、休日はもちろん、副業が忙しくなると、仕事の休憩時間や、通勤時の電車内でも仕事をし始めます。

もちろんプライベートはなくなるし、自分の時間がすごく少なくなります。

ただ、これは「最初のうちは」という話です。

最強なのは、超効率化をすることができて、毎月ほとんど作業をしなくても、50万円の収入がある方です。

普通の仕事の収入+ほぼ不労収入50万円あれば最強ですね。

ただ、50万円稼いでしまうと、会社で頑張るのが馬鹿臭くなってしまいます。

そうならない自信があれば、副業で続けたほうが良いのですが、馬鹿臭くなってしまうのであれば、すぐにでも会社をやめたほうが良いです。

会社での仕事に精が出なくなってしまえば、職場に迷惑がかかります。

 

よって、時間面では最初はきついけど、オートメーションが出来上がれば会社の拘束以外の時間が自由です。

 

 

◆精神面

こちらも時間と同じで、最初のうちは精神的にきついです。

はっきり言って、超多忙です。

多忙を楽しめる人は良いのですが、楽しめない場合は続きません。

僕がいつも仲良くさせていただいている、コミュニティの運営者のサカモトさんは、非常にストイックで、副業ながらに相当な実績を上げています。

 

多忙を楽しむことができない方には副業をおすすめしません。

 

 

◆身体面

精神面でも書きましたが、最初はすごく厳しいので、やつれますw

僕も12月中は本当に忙しく、自分の中ではすごく楽しんでいたのですが、1月1日に友人にあったときに「大丈夫か?」と心配されるほどやつれていました。

気をつけようがないくらい身体がおかしくなりますw

ただ、慣れてくれば効率化をして、金銭的にも余裕があるのでジムに通ったり、スポーツを今まで以上に楽しんだりすることができます。

稼いでからは、モチベーション次第ですごく健康体になることができます。

 

 

 

本業のメリット・デメリット

 

副業でのメリット・デメリットを書いてきましたが、ここからは本業でのメリット・デメリットを、色々な側面から観ていきたいと思います。

 

◆金銭面

金銭面では、もちろんのことですが、稼ぐまでは相当厳しいです。

生活費を稼がなければいけないのはもちろんですが、生活費の他に事業で使えるお金を増やしていく必要があります。

Amazon輸入ビジネスでは、周知のことだと思いますが、クレジットカードを使用して仕入れをします。

その為、キャッシュフローはなかなかプラスになりにくいという反面があり、最初のうちは運転資金が減っていく一方です。

 

よく言われていることが、プライベートに使えるお金は、計算上の利益額の半分です。

普段の生活水準で、1ヶ月間に20万円使っている人は、計算上の利益で40万円稼がなくては行けません。

しかも!

スポット的に40万円いけばいいと言うわけではなく、継続して40万円を稼がなければ、20万円をプライベートで稼ぐのは難しいのです。

 

最初のうちは売上と利益をどうにかあげようとします。

そうすると、必然的に仕入額も増えてきます。

仕入額に売上額が追いつきにくいので、プライベートで使うお金を考えたときに、キャッシュフローがマイナスになりやすいのです。

 

最初のうちはすごく辛いと思いますが、ある程度稼いでくると、普通よりも使えるお金が増えます。

もちろん頑張り次第によるとは思いますが、月利100万円を平常月にも達成することができ、それが当たり前になれば、プライベートで使えるお金が50万円ある計算になります。

僕は現在25歳ですが、20代で月収50万円という数字(年収600万円)は5%にも満たないと発表されています。

相当裕福な暮らしができるといえますね。

 

また、会社員とは違い様々なものが経費になります。

事業のために車を購入したり、住んでいるところを事務所にすることで、家賃の半分くらいは経費になります。

そのような考え方をすると、普通の年収600万円よりも、体感的にすごく楽な年収600万円です。

 

まとめると、本業での金銭面は最初はきついけど、頑張り次第では相当裕福な暮らしができるといえます。

 

 

◆時間

本業になることの最大のメリットは、時間を自由に使えると言うことです。

僕が会社をやめた理由の一つとして、「無駄な時間がもったいない」とありました。

本業の場合、すべての時間が有意義なものになります。

 

僕は「休暇」というものを設けていません。

予定があれば休むし、予定がなければ仕事をしています。

いつもPCを持ち歩いているので、たまに中途半端な時間ができたときは、PCを開いて仕事をしています。

待ち合わせで相手が遅れてきそうなときなど。

 

自分の裁量次第だと思いますが、無駄な時間が一切ないのです。

強いて無駄な時間を挙げるとすれば、寝ている時間ですね。

寝ている時間も勉強に宛てたりすれば、相当有意義な人生になるのですが、それは生物学的にも無理ですw

 

自分で仕事をしているので、急な予定にも敏速に対応することができます。

場所に縛られないので、「ちょっと沖縄行きたい」となった場合、沖縄に行って仕事をすることができます。

もっと言えば、中国に行って仕入れをしながら観光をすることだって可能です。

 

まさに時間が自由自在なのです。

ただ、これは「個人」だからできることです。

人を雇ったりしたらこの自由な時間はなくなってきます。

 

本業では時間の使い方が自由で、プラスαで場所も自由です。

 

 

◆精神面

本業になると無駄なしがらみがなくなります。

例えば、「上司とうまく噛み合わない」や「仕事で疲れているのに、満員電車に乗らなければ行けない」など。

これらのストレスは本当に無駄なストレスだと思います。

無駄なストレスを感じると、人は発散したくなりますよね?

これがつまらない愚痴につながるのです。

 

愚痴というのは本当に生産性がなく、自分がネガティブになるだけでなく、聞いている人にもすごくマイナスイメージを与えてしまいます。

変なストレスを感じると、見境なく色々な人に愚痴を言ってしまいます。

愚痴というものは聞いてる人は気持ちの良いことではないので、自分の周りから人が離れていってしまいます・・・

 

本業ではそのようなしがらみが全くないので、愚痴がでません。

その面で言えば、精神的には非常に健全といえるでしょう。

ただし、ずっと独りで孤独に仕事をしていると、たまにネガティブになってしまいます。

「このままで廃人になってしまわないか」と。

そんな方のためにコミュニティを準備しましたw

 

いや、すみません。

コミュニティの宣伝のために書いているわけではなかったですw

 

精神面で言えば、本業で仲間がたくさんいれば、相当健全といえるでしょう。

 

 

◆身体面

こちらは副業と同じだと思いますが、自分の裁量次第でどうにでもなり得ることだと思います。

というのも、時間は副業よりもたくさんあるので、意識をして運動をしたり、規則正しい生活、食事をすることで、すごく健康体になれます。

早寝早起きに気をつけ、健康的な食事に気を配り、適度な運動をすれば、かなり健康ですよね?

 

ただ、人間は不思議なもので、縛られるものがなければ堕落な生活になってしまうことがものすごく多いのです。

仕事をやめた途端、夜型人間になってしまったり、間食が増えて太ってしまったり、輸入ビジネスでは身体を動かさないので、運動を全くしなくなってしまったり・・・

 

身体面は「自分の身体についてどれだけ意識することができるか」にかかっています。

すごく健康体を目指そうと思えば目指せるので、副業に比べたら可能性があるといえるでしょう。

 

 

 

 

まとめ  〜本業になったほうがいい人〜

今日はAmazon輸入ビジネスにおいて、副業と本業のメリット・デメリットについて書いてきました。

これらを踏まえて、「本業になったほうがいい人」、「副業のまま続けたほうがいい人」はどんなタイプの人なのかを考察していきたいと思います。

 

◆本業になったほうがい人

・やる気に満ち溢れていて、仕事に対してネガティブな印象を持っていない人

・自己管理ができる人

・大きな夢がある人

・時間がない人

・資金がたくさんある人

 

◆副業のままのほうがいい人

・仕事にネガティブなイメージを持っている人

・自己管理ができない人

・「お金」しか見えてない人

・本業が結構暇で時間がある人

・資金に余裕がない人

 

一概には言えませんが、上記で本業のほうが良い方に当てはまる項目が多い方は、仕事をやめても稼げるのではないのでしょうか?

 

 

 
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