【外注化】仕事の外注化を考えるタイミング

 

Amazon輸入ビジネスでは、一人で仕事をしていても、売り上げ、利益の上限が早い段階で頭打ちとなります。

頭打ちになってまう一番の要因は「時間」です。

例えば、単純転売ですべての作業を一人で行っていた場合、リサーチ時間、納品時間、在庫管理時間などがかかってきます。

これらを1か月間で振り分けた時に、30日稼働したとしても、ある程度のところまで行ったところで、かなり厳しくなってきます。

しかし、現在ではAmazonにかかわる、たくさんのサービスが展開されています。

今日はたくさんの便利なサービスと、それらを使うべきタイミングについてお話ししたいと思います。

 

 

Amazon輸入に於ける外注の種類

 

代表的なサービスは3種類あります。

納品代行、価格改定、自動評価依頼メール送信

おそらく最もポピュラーで、最も使われているのがこれらではないでしょうか?

 

もう少し込み入った話をすると、「リサーチ外注」、「交渉外注」、「新規登録外注」などもあります。

ただ、これらは通常よりも仕組み化までに時間がかかってしまうので、今日のブログではちょこっとだけ触れたいと思います。

 

◆納品代行とは?

おそらく説明をしなくてもみなさんご存知だと思いますが、知らない方の為にご説明したいと思います。

納品代行とは読んで字のごとく、納品作業を代行して行ってくれる業者さんのことです。

FBAに納品する際のラベルの貼り付けや、検品までを請け負ってくれます。

今ではたくさんの納品代行業者があります。

 

価格は業者ごとに異なりますが、ある程度の相場を書いていきたいと思います。

1か月間の使用料金 3000円~5000円

ラベル貼り付け 10円~15円

送料 普通の配送業者と同じくらいです。160サイズで同県の場合1600円とか。

+オプション料金です。

 

業者によっては、サポートがつくところや、コミュニティを運営されてるところもあります。

選ぶポイントは、「対応、価格」ですね。

実際に電話をしてみるといいと思います。

 

 

◆価格改定とは?

こちらも読んで字のごとく、価格改定をしてくれる外注(ツール)です。

自動で価格を改定してくれるので、商品管理時間を大幅に削減することができます。

価格調整は非常に時間がかかってしまうため、是非導入しておきたいツールです。

 

●種類

プライスター 月額¥5980

Amazon自動価格調整 無料

どちらでもいいとは思いますが、個人的にはプライスターのほうが使いやすいと思います。

 

 

◆自動評価依頼メール送信

自動で評価依頼のメールを送信してくれる外注(ツール)です。

有名なのはアマスタ 月額1980円です。

こちらは評価を付けてくれやすくなるので、是非導入してみてください。

 

 

外注することで生じるメリットとデメリット

 

外注の種類についてご説明してきましたが、果たして外注を使うことによって生じる、メリット、デメリットはどんなものがあるのでしょうか?

いろいろな側面から考察していきたいと思います。

 

◆金銭面

もちろん外注ということですので、多少お金がかかってきます。

例えば、月利5万円の人が上記外注を3個使ったとします。

利益の半分を外注に持っていかれてしまいます。

しかも、5万円ということはそこまで物量も多くなく、1商品あたりの単価が非常に高くなってしまいます。

例)50商品でプライスターを使った場合、1商品の管理費用¥119、200商品の場合、¥29

 

逆に利益が100万円ある人にとってはどうでしょう?

たったの数万円で時間を大幅に削減し、他の仕事に集中することができます。

一概には言えませんが、初期段階での外注はあまり有効な手段ではないかもしれませんね。

 

◆時間面

外注を使うことによって、時間は大幅に増えます。

時間がない方にとっては是非導入するべきですね。

ただ、「本業で時間が余ってる。」こんな方は自分でやってもいいかもしれませんね。

自分で作業をすることによって、外注を使っていて気付かない一面にも気づけるかもしれません。

一番の理想は、すべてを外注化し、自分は他のビジネスに集中。

そのビジネスも外注、またほかのビジネスに集中。

このように事業展開していくのが理想です。

 

◆精神面

物販を長く続けていると、毎日価格調整をしたり、毎日評価依頼をしたり、納品作業をしたりすることが本当に苦痛になってきます。

そんなときは即座に外注化してしまいましょう。

「いやだな」と思いながらする仕事ほど生産性の悪いものはありません。

切り替えのタイミングとして「つまらない」と思ったら時点で切り替えるというのも、有効な手段です。

 

ただ、僕は納品作業を未だに自分でやっています。

なぜかというと、楽しいからです。

普段リサーチばかりなので、たまに商品を見ることで作業のスパイスになっています。

そんな方は自分でやるという選択もありですね。

 

 

クラウドワークスを活用しよう

 

最後にまだそこまで一般的ではない外注化をご紹介したいと思います。

すでにサービスとして完成している外注に関しては、外注化は非常に難易度の低いものです。

しかし、確立されていない外注を仕組み化するのは非常に難易度が高いです。

なぜ難易度が高くなるのか?

 

「ハチャメチャにめんどい」からですw

 

外注を駆使することで、どんなに難しい事でも、自分に能力がない事でも、なんでも自分の力にすることができます。

例えば、英語力がないけど交渉をしたい。というときに、自分の右腕として働いてくれる英語のプロにお願いするのです。

自分がやってるわけではないのですが、自分の組織としてその人は頑張ってくれます。

 

要は小さい組織の王様になるのです。

 

これの規模を大きくしたものが、「会社」ですね。

 

しかし、そこまで大きくしたくないので、王様で居続けることが大切ですw

 

話がそれてしまいましたが、王様になるには「ハチャメチャにめんどい」という話ですが、この理由は至って簡単です。

ビジネスを1から説明しなければいけないということと、マニュアルの作成が必須だからです。

また、良い人材に巡り合える可能性も低いです。

大抵は本気でやってくれず、途中で投げ出します。

質の悪いアルバイト以下です。

なぜこのような事が起きるのかというと、「外注」だからです。

仕事を依頼しているだけなので、投げ出しても責任がないからと簡単に投げ出します。

 

 

まとめ

 

外注化は積極的に使い、どんどんビジネスを加速してください。

しかし、特殊な外注は「はちゃめちゃにめんどい」ですw

僕はハチャメチャにめんどい外注を仕組み化するのに2カ月間かかりました・・・

いまはそのおかげもあり、だいぶ楽をしていますが・・・
では本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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