【心構え】一番気にしなければいけないことは「利益」

物販を始めたてのころは、わからないことばかりで、いろいろなことに対して心配になると思います。

僕自身、今ではなんでそんなこと気にしていたんだろう?と思うようなことへの不安もたくさんありました。

マイナスを出すことや、失敗をすることを異様に恐れていました。

 

しかし、今になって思うことは、多少のマイナスを経験したとしても、最終的に利益がプラスになればOKという考え方に変わっています。

また、失敗は敢てたくさんするようにしています。

 

マイナスを出して、失敗を経験することで、気づくこともたくさんあります。

逆に、マイナスを出したり、物販での失敗を経験していないと、いざ失敗したときに対処できなくなります。

失敗をせず、マイナスを出さないプレイヤーが優秀ではありません。

失敗やマイナスを出したときに、より良い対応をし、対処できるプレイヤーが優秀なプレイヤーです。

 

最初のうちはこのことに気づくことができませんが、非常に大切な部分です。

僕は、非常にもったいないなと感じることがあります。

それは、「失敗しそうだから仕入れない。」という判断です。

失敗しそうなだけで仕入れないのです。

 

また、こんな方もいます。

「Amazonの閉鎖が怖いからビジネスを大きくしたくない。」

閉鎖することを前提に考えてどうするんですか?

そんなことが怖いのであれば、はなからビジネスなんて始めないほうがいいのです。

 

自分でビジネスを始めるということは、失敗をたくさんすることなんか目に見えています。

むしろ失敗をしなければ、成長なんてできるわけがありません。

 

一回の小さい「失敗」に固執してしまうことこそ失敗なのです。

その一回の失敗に固執することで、自分でその失敗を失敗と認めてしまっています。

そして失敗で終わらせてしまうから、失敗なのです。

 

逆に考えてみてください。

その小さい失敗は、「成功」の為の一歩という考え方で見れば、その失敗は失敗では終わりませんよね?

むしろ失敗をしたことで見えてくるものがあります。

 

「失敗しそうだからやらない。」

これこそが一番の失敗なのです。

 

 

失敗してしまったときの対処法としては、あまり固執しすぎない方がいいです。

たまに価格崩壊が起きた商品ですごく悩まれる方がいます。

赤字商品が出てしまったところで、そんなの日常茶飯事だし、しょうがないことです。

むしろ、その商品はなぜ赤字になってしまったのかを分析することのほうが重要です。

赤字商品の対処法は2つしかありません。

1、処分

2、赤字で売り切る

待ってもいいのですが、その商品が黒字になるまで待ってる時間と、待っている間の精神的な苦痛を考えると、最善の方法ではありませんね。

余裕があるうちは待っても問題ないのですが、このようなことは余裕のない初心者の方がやりがちです。

最初のうちは、どんどんいろんな事に挑戦して、たくさんの失敗を経験して、少しのことではへこたれない精神力を鍛えるべきだと思います。

 

ちょっと異例な話ですが、僕はAmazonアカウント閉鎖から2時間後には電気屋さんにいました。

なぜこんなにへこたれないのかといいますと、これまでにもっと悲惨な失敗をたくさんしてきたからです。

 

ではなぜ人は失敗を恐れるのか?

Amazonでは人生が終わるような失敗は、まずありません。

 

なんだと思いますか?

 

僕は自分の経験をもとに、はっきりとした答えを出せます。

 

プライドが傷つくから、失敗したくないのです。

 

プライドは捨てて、たくさんの失敗を経験してみてください!

 
では本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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