原価計算、経費計上はしっかりと


Amazon輸入ビジネスでは、原価と経費の計算がすごく重要になってきます。

ここの計算ができなければ、利益が出てるのか出てないのかがはっきりしません。

計算上では利益が出ているようで、実際にはお金が増えていないという方は、今一度しっかりと計算するようにしてみてください。

 

◆原価になるもの

・商品代金

・アメリカ国内送料

・アメリカ州税

・国際送料

・関税消費税

 

国際送料と、関税消費税は想定の金額を出すと思いますが、輸入後に必ず実質の料金を割り出すようにしてください。

僕の場合だと、想定よりも20~40%の変動はよくあります。

それらを計算せずにそのまま原価を確定してしまうと、利益計算がおかしくなってしまいます。

商品代金に関しては、正直難しいのが現実です。

為替は常に変動していて、商品代金を実質の代金に合わせるのは、かなりしっかりとした計算と、記録が必要です。

変動したとしても、1~5%程度ですので、そこまで気にする必要はないのかなと思います。

 

僕は商品毎の管理と、全体のお金の動きと管理表を分けています。

商品毎の管理表では、リピートに活用しています。

全体のお金の管理表では、キャッシュフローを管理しています。

 

 

◆経費

・日本国内送料

・交通費

・ケータイ、ネット環境

・ドメイン、サーバー

・代行手数料

・FBA手数料

 

そのほかにも経費に関してはたくさんありますが、たくさんありすぎるので、主な経費についてお話ししたいと思います。

いつか経費についての記事を書きたいと思います。

上にあげた経費は、初心者~中級者の方はほとんど該当するのではないでしょうか?

 

ドメイン、サーバーの料金に関しては、独自ドメインでのブログをやっていない限りないとは思いますが・・・

ちなみに、自宅で仕事をしている場合、家賃の半分ほど経費で落とすことができます。

 

 

◆利益計算

粗利益=売上金額-売上原価

純利益=粗利益額-(諸経費+人件費)

売上高利益率=利益額÷売上

投下資本利益率=利益額÷原価

 

僕がいつも発表している金額は、粗利益額から国内送料を差し引いた金額です。

なぜ国内送料も引くのか?

商品を販売するまでにかかった金額として計算しているからです。

ただ、税理士さんの計算では「経費」として計上されています。

 

売上高利益率と、投下資本利益率は、目標を立てるときに非常に便利です。

例えば、20万円の利益を出したいと思ったとき、売上高利益率を20%と考えれば、100万円の売り上げが必要になります。

投下資本利益率30%で考えた場合は、666,666円分の原価が必要になります。

 

この二つを使うことで、毎月どのくらい仕入れて、どのくらいの売り上げを上げる必要があるのかがわかります。

是非活用してください。

 

 

今日は原価と経費のお話でしたが、意外とここがしっかりできていない方が多いように思います。

すごく重要な部分なので、しっかりと計算するようにしてみてください。

 

 

 

 

 

 
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