「つらい」とはだれが決めてるのか?

最近ブログなどでよく見かけるのですが、「リサーチ」がつらいや、「仕事がつらい」、いやだということを言っている方がすごくたくさんいます。

そこでいろいろ考えてみたのですが、僕は基本的にどんな境遇でも「つらい」と感じることが少ないです。

いままですごくつらかったのは、サラリーマン時代に仕事が暇すぎて時間がもったいないと思った時ですね。

 

最近はライブ生放送や、閉鎖からの復活などを経験し、シェアすることで、すごくありがたいお言葉をいただくことがあります。

「KIKURINは若いのにすごいね」とか、「いろいろなことをしていてすごい」など・・・

自分でいうと自慢っぽくなってしますね・・・

しかし、僕はこのように言われたときに必ず返す言葉があります。

「いえいえ、僕は自分が楽しんでいるだけですので、何もすごくないです。」と。

本当にこの言葉の通りで、僕は自分が「楽しい」と思えること以外は絶対にやりません。

言い方は悪いかもしれませんが、世間一般的に見たら「ダメ人間」ですよねw

 

しかし、一つだけ確信をもって言えることがあります。

僕は誰よりも、「今」を楽しんでいる自信があります。

 

長渕剛の言葉で、こんな言葉がありました。

人生とは、「いま」「いま」「いま」・・・この繰り返しだ。

 

確かに、「いま」の連続が人生です。

「いま」を常に楽しんだ人生ってすごく魅力的じゃないですか?

 

日本人は、「いま」つらい思いをすることで、将来的に幸せになれる。

若いうちに「つらい」を経験しなければいけない。

という風習があります。

 

たしかに、物販でもリサーチを必死にやらなければ稼げるようにはなりません。

サラリーマンでも、20代のうちにどれだけ努力することができるかが、30代の年収のカギになるといわれています。

 

僕の場合、言い方を少し変えます。

若いうちにどれだけ夢中になれるかが、将来を決める。

何かに夢中になる=必死に頑張る=努力

ですよね?

この場合の努力って、つらいですか?

すごく楽しいんですよ。

 

なぜか「努力」=つらい思いをすること と勘違いしている人が多いです。

楽しんでしまったら努力にはならないのでしょうか?

 

そもそも「つらい」とおもうことを「つらい」と決めてるのは誰でしょうか?

おそらく、「つらい」ということを決めてるのは、自分です。

なので、自分がつらくないと思えばつらくないんですよ。

「つらい」ことをして成長するのか、「楽しい」ことをして成長するのか、結果は同じ成長でも、それまでのプロセスがまったく違います。

 

楽しく成長して、楽しい人生を歩みたいですね!

 

 

 
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