【融資】日本政策金融公庫から融資がおりましたpart3

日本政策金融公庫からの融資のお話は、過去2回にわたって書いてきましたが、ついに最終章を書いていきたいと思います。

 

昨日、おとといの記事を読み返して思ったのですが、

「短い!!」

最近ブログを書いていなかったせいか、少しだけ文章を書いただけで満足してしまっているようでした・・・

 

やはりサボりはよくないですね。

 

ということで、反省して今日はボリューミーな記事を書こうと思っているのですが、そこまで書くことがないので、今日も短い記事になりそうです。

短い記事になりますが、読んでいただけると幸いです。

 

 

■創業計画書で実際に書いた創業の動機

せっかくですので、文章力のない僕が、一生懸命考え抜いて記入した創業の動機を公開したいと思います。

「なんじゃこりゃ?」や「ひどい文章だ」などの誹謗中傷は、メールにてお願いしますw

 

恥ずかしいのですが、KIKUIN、いきます!!

「私は独立志望が非常に強く、持ち前のPC技術を活かした仕事で独立を考えました。

そこで輸入業に出会い、海外卸業者との交渉に成立し、2016年5月には、月商250万円を達成しました。

より売り上げを伸ばすには、現在の仕事を外注化し海外メーカーとの直接代理契約を結んでいきたいと思っています。」

 

書いていて思いましたが、全然心に響く内容ではないですね・・・

 

もともと飲食業でしたので、結びつけるのに非常に悩みました。

 

 

■面談時に必要になる書類等

・前職の源泉徴収

・通帳

・賃貸契約書

 

 

■面談で聞かれたこと

僕の担当をしてくれた方は、非常に優しい口調の方で、その方が僕と同じ秋田出身ということもあり、面談前にすごく盛り上がりました。

聞かれた内容としては、Amazonの入金と、支払いの兼ね合い。

なぜ輸入業を始めたのか、取り扱い商品の思い入れはあるのか。

等でした。

特に難しい質問はなく、僕の場合は、飲食業→輸入業という、異例な業種変更についてすごく興味を持たれていました。

また、2年間で150万円の貯金をしたという話をしたところ、すごく驚かれてました。

最後には、担当者の方から、「別の意味で驚きしかありません」といわれましたw

 

その場で実際の融資の日にちや、実際の年利の話をし、後日結果をお知らせいただく運びとなりました。

 

 

■融資を受けるために必要になる書類

・申込書

・収入印紙(2000円)

・通帳のコピー

・印鑑証明(500円)

・金融機関 振り込み証明書

 

この書類を集めるのに一苦労しました。

郵便局へ行ったり、銀行へ行ったり、区役所へ行ったり・・・

土日を挟んだので、合計4日ほどかかりました。

それらの書類を公庫へ送り、その3営業日後に指定の口座へお金が振り込まれます。

 

以上で融資を受けるまでの流れになります。

何か質問等ありましたら、コメントやメールをいただければ、答えられる範囲でお答えします。
では本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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