【融資】日本政策金融公庫から融資がおりました。part2

先日日本政策金融公庫から融資が降りたという話をしましたが、その時に必要になった書類などをまとめたいと思います。

 

■申し込み方法

申し込み方法は大きく分けて3パターンあります。

 

1.日本政策金融公庫に直接申し込みする。

2.近くの商工会議所経由で申し込む。

3.税理士さんの紹介で申し込む。

 

申し込み方は3パターンありますが、申し込み方によって、条件などが変わりやすくなります。

1.日本政策金融公庫に直接行くパターンは、融資がおりにくい+融資がおりても年利が高い可能性があります。

 

2.商工会議所経由での申し込みは、その地域によっては、創業者を支援していることがあります。

僕の地域では、実質年利0%というのをやっていました。

借りる前に商工会議所に相談に行くのも手ですね。

また、融資の話だけでなく、無料セミナーや、相談にも乗ってくれます。

ただ、商工会議所に入会する必要があり、地域にもよるとは思いますが、7000円~15000円ほどかかります。

しかし、年会費を払ってでも入会する価値は十分にあります。

(僕は入会していませんが、入会している方から聞きました。)

 

3.税理士さん経由での申し込み。

このパターンは、税理士さんにもよるとは思いますが、すごくいい税理士さんの場合、公庫の方と面識があることも多く、非常に信頼されて融資を受けることができます。

また、僕の担当の税理士さんだけかもしれませんが、必要な書類はすべてそろえてくれました。

すごくいい税理士さんはここまでやってくれますが、中には融資のサポートでお金を請求する税理士さんも多いくいます。

 

 

■申し込み時に必要になる書類

・借入申込書

・創業計画書

・月次計画書

・試算表(月次・期間)

・残高試算表

実際に僕が記入したものは、借入申込書と創業計画書のみです。

そのほかはすべて税理士さんに用意していただきました。

 

借入申込書→借り入れをするために必要な書類です。

住所や連絡先、業種などを記入します。

業種に関しては「輸入販売」として提出しました。

 

創業計画書→創業から半年以内の場合こちらを記入することができます。

こちらを記入することで、年利が数%下がります。

こちらは少し考えて記入する必要がありました。

特に創業の動機はすごく時間を使いました。

創業の動機に関しては、すごく気合いの入った方で、この創業計画書以外で3~4枚の創業の動機を記入して提出する人もいるらしいです。

僕はそこまで気合いを入れていませんが、実際の面接ではすごく気合いを入れていきました。

ワックスをいつもの3倍も塗りたくって・・・

久しぶりのスーツですごく暑かったことを覚えています。

 

まだ続きますが、長くってしまったので、part3に続きます。

 

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