【仕組み化】仕組みを作った者がビジネスを制する

ごめんなさい!!

偉そうなタイトルを付けてしまって本当にすみません。

ビジネスを制してもないのに偉そうなことを書きます。

僕のブログは、僕が「今」感じてることを書いてるだけです。

社会のわからないガキがほざいてると思って読んでいただけると嬉しいです。

 

 

仕組みを作った者がビジネスを制するという、わけのわからないタイトルですが、僕が思うに、仕組みをどれだけうまく精巧に作れるかが稼げる鍵になると思います。

というのも、仕組み作りというのは非常に大変です。

仕組みを作るにはまず、「こうしたい」という完成予想図を立てます。

それに向けて、ここはこうして・・・

ここはこうして・・・とプランを立てていきます。

 

よくありますよね。

「私はすべての業務を外注にお願いしたい」

など。

 

しかし、外注にお願いするには、しっかりとした仕組みが必要になります。

何もわからない人がこのビジネスにかかわるのですから、仕組みがしっかりしていないとビジネスに取り掛かることすらできません。

また、外注さん自身どのように進めていけばいいのかがわかりません。

 

そこで、だれでも安心して簡単に作業ができる仕組みを作る必要があるのです。

 

仕組み作りというのは、当然ルールも作っていく必要があります。

外注さんにお願いするにしても、明確なルールがなければ適当な仕事をされかねません。

その仕組み、ルール作りが肝になるのです。

これさえ完成してしまえば、後は任せるだけです。

 

また、すごく魅力的な報酬を提示することで、自分から離れられなくします。

そうすると、予め定められた「ルール」には絶対に逆らう人間はいませんよね。

 

もしルールを破ろう者がいるなら、速攻やめていただきます。

 

このような魅力的な仕組みさえ作ってしまえば、後は外注さんが頑張ってくれます。

 

これ、なんの話か分かりますか?

察しの良い方はすぐにピンと来たのではないでしょうか?

 

 

 

そうです。

 

 

「FBA」です。

 

Amazonこそ最強の仕組みを作っているのです。

Amazonはルールを定め、魅力的なサービスを提供し、一種の外注と呼べる「セラー」に、商品の仕入れと販売をお願いしています。

そして、Amazonの規約を破るような不届きものがいれば、速攻「閉鎖」です。

この「閉鎖」を恐れるのは、みんながAmazonを魅力的と思っているからです。

 

しかし、一部の人は勘違いしています。

Amazonで販売していて、Amazonのおかげで稼ぐことができている人が、Amazonの規約に文句を言います。

Amazonの文句を言うのであればAmazonを利用しなければいいだけです。

Amazonの脛をかじっている事に気が付いていません。

自社ネットショップで集客をするのがどれだけ大変で、売上を立てるのがどれだけ大変なのか。

それを考えると、Amazonを利用できるのであれば、規約くらい守るのは当然のことです。

 

Amazon信者のように見えるかもしれませんが、FBAのシステムは本当に優れたシステムだと思っています。

 

 

◆まとめ

「仕組みを作れないなら、既存のものにすがれ!!」

 

では本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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