不幸は作るべからず


いきなりですが、質問です。

あなたはこれまでの人生を振り返って、運が良かったと思いますか?
それとも、運が悪かったと思いますか??

すごく有名な質問ですね。

この質問は、HONDAの元社長の、本田宗一郎が採用時に必ずしていた質問です。

この質問は実は、その人の本質を見る質問でした。

ではどのような部分を見ていたのでしょう?

答えは、「感謝」をして生きてきたのか。
という部分です。

人生は人それぞれ辿ってきた道が異なります。

どんな境遇であれ、人や物事に感謝をしている人は、今の自分があることを、自分の実力と思わず、他人がいたからこその自分という考え方をしています。
また、運が良いと思っているという事は、周りの人よりも幸せ=自分が好きという捉え方ができます。
好きな自分を作ってくれたのは、「自分の周り」と心から感謝している人なんですね。

逆に運が悪いと答えた人は、自分は不幸と考えています。
不幸と感じるのは、物事に感謝をすることが出来ていないからです。
身の回りにあるものを「当たり前」と考え、少しでもかけるとマイナスという考え方になります。

本田宗一郎さんはこの質問で、「運が良い」と答えない人は問答無用で不採用にしていたらしいです。

そこで、本題に入らせていただきます。
本田宗一郎さんがどのような決断を下すのか、というのは正直今回の議題ではありません。

不幸は起きるものではなく、作っているものです。

物販でいうと、多少のマイナスを出してしまった時に、単に価格がいきなり下がったと考えたり、分析が足りなかったと考えたり、極端な例で行くと「このくらいで済んでよかった」と思ったりもします。

要は嫌なことがあっても、考え方次第では不幸にも幸運にも思えるということです。

ビジネスをする上で、失敗はつきものですし、かならずします。

一つ一つの失敗に一喜一憂していたら、正直持ちません。

失敗を不幸と思わず、たまには失敗して良かったと思える努力をすることで、そこまで落ち込まずに取り組むことができます。

これは物販だけに言えることではありません。
サラリーマンでも同じことが言えます。
もっといえば、生活そのものにも当てはまります。

人間は失敗をする生き物です。
これは避けることのできない事実です。

失敗しても長い間くよくよせずに、考え方を変えてすぐに切り替えていくことが大切ですね。

 

 

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