Amazon輸入は稼ぎ辛くなっている?

物販プレイヤーは必ずこのような記事を書いて、賛否両論話してますね。

僕もそれに乗じて、自分なりにこれからのAmazon輸入との向き合い方について語っていきたいと思います。

 

まず結論から言いますと、Amazon輸入で稼ぐことは可能ですが、今後競争激化により、初心者ほど稼ぎ辛い時代に入ると思います。

一方、上級者はもっと稼げるようになります。

 

まず、なぜ稼ぎ辛くなるのでしょうか?

第一に現代社会ですごく注目されているのが、「起業」です。

起業までいかないにしても、「個人」で稼ぐのが本当に楽になった、とでも言いましょうか。

 

一昔前までは、個人でビジネスをするというと、実店舗をもったり、新しいアイディアを形にする必要がありました。

「マネーの虎」という番組が、10年ほど前に流行っていましたね。

あの番組では、これから事業を立ち上げる人と、実業家の社長さんが面談を行い、気に入れば、投資をするという番組です。

 

やはり、お金がなければ事業を始められないという風習があり、実際難しいという現実でした。

 

しかし、現代ではどうでしょうか?

 

お金がなくても、「ゼロ」からお金を生み出すことができる世の中になりました。

しかも、「ゼロ」から数億円稼ぐような方もいます。

 

「ゼロ」からお金を生み出すことができるということは、リスクが少ない。

 

リスクが少ないということは、とりあえずやってみようという考えになる人がたくさん出てきます。

 

まだAmazon輸入を実践している人はあまり多くないように感じますし、認知度もそこまで高くはありません。

もちろん、一昔前に比べたら多くなってますし、認知度も高くなっていますが、一般人に話しても、「?」という顔をされます。

3年後はそんなことはなく、Amazon輸入という言葉が世に出回ると思います。

 

そうすると、必然的に参入してくる人は多くなります。

 

参入者が増えると、経験の少ない方は差別化を図った仕入れ先や、仕入れ方法をとることができません。

また、中途半端な中級者は脱落者が出てくるでしょう。

必然的に、しっかりと差別化を図ることができている上級者が、段違いに稼ぐことができるようになります。

ここまでくるとすぐに名前は知れ渡り、別の事業に力を注ぐことができます。

 

YouTubeでリサーチ方法を流したり、塾を開いたり。

上級者は利益が大幅に上がることは間違いありません。

Amazon輸入で稼ぎ続けるには、一刻も早く上級者の仲間入りしなければいけません。

 

 

 

もう一つの生き残る方法としては、Amazon輸入に付随する、別のビジネスを考える。

 

例えばですが、リサーチ代行や、写真撮影代行、納品代行、セラーセントラルレンタル、交渉代行、ツール作成、等・・・

10秒間頭の中で想像しただけで、これだけのビジネスが思いつきます。

実際に自分がAmazon輸入をするのではなく、Amazon輸入をした経験をもとに、別のビジネスに展開する方法ですね。

多少お金はかかりますが、うまくシステム化をすることができれば、非常に簡単に稼げるモデルになるでしょう。

ただ、自分が10秒間考えただけで思いつくビジネスは、他の人にも簡単に思いつくことができます。

いかに付加価値を付けるか、もしくは、いかにほかの人が思いつかないビジネスを考えるか、いかに効率化して、コストダウンできるかにかかってくると思います。

 

Amazon輸入で稼いでいられるのは、今のうちだけです。

のうのうとゆっくり進めていては、すぐに稼げなくなります。

早くレベルアップして、早く次の一手をさしていかないと、乗り遅れてしまいます。

 

という気持ちで、自分を奮い立たせるのも、ステップアップの一つの手ですよねw

 

では本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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