【キャッシュフロー】決済のタイミングとメリットデメリット

決済のタイミングについては人それぞれやり方があると思います。

大きく分けて二つあります。

カードの締日に合わせて決済するパターンと、締日を気にせずに決済をするパターン。

どちらもメリット、デメリットがありますし、おすすめできるひとと、おすすめできない人がいます。

 

まず、締日に合わせた決済方法。

こちらは、ごく一般的な決済方法ですね。

カードの締日の1日後に決済をすることで、翌支払日までの猶予期間を長くする方法です。

 

この方法のメリットとしては、販売期間が長くなるため、キャッシュフローに悩まされる心配が少ないです。

一度に注文するので、商品管理がしやすいです。

MYUSに届いている商品、届いていない商品等。

 

デメリットとしては、仕入れ日までリサーチしても、仕入までの期間が長いため、商品の価格変動が激しいです。

そのためリサーチした商品のうち、実際に購入できる商品が少ないという点があります。

また、1日2日で大量の商品をもう一度リサーチしなおす必要があるため、かなり心の折れる作業になります。

 

この決済方法は、キャッシュフローに悩まされる心配は少なく、注文管理がやりやすい。

スポット的に安い商品を見逃してしまったり、リサーチの効率が悪くなります。

 

資金が少ない方、リサーチをしてもなかなか見つからない方は、この方法で決済をするといいかもしれません。

 

 

 

 

二つ目は、リサーチをしていて見つかったらその場で購入という方法です。

 

この方法のメリットとしては、安くなっているタイミングで即購入ができます。

同じ商品のリサーチを繰り返し行わなくていいため、かなり時間の短縮につながります。

また、期間に縛られないため、商品がたまったらすぐに転送、たまったら転送を繰り返します。

そのため、商品をFBAに納品するスピードが段違いに早いです。

 

デメリットとしては、支払い期間が短い場合もあり、キャッシュフローに悩まされます。

 

僕はこの方法をとっているのですが、キャッシュフローに悩まされるのですが、毎日購入できるので、すごくやりがいを感じやすい方法だと思います。

 

おすすめする対象としては、ある程度資金に余裕がある、毎月の仕入れ量が多い。

こんな方にはピッタリな手法だと思います。

 

 

どちらがいいとは一概には言えません。

自分に合った決済方法を試してみてください。

 

では本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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