感性は大切ですが、仕組み化することも大切?

Amazon輸入では、通常の単純転売に関しては感性というものが無くても稼ぐことができます。

ある程度のルールを定めて、その基準をクリアしている商品を仕入れるだけですからね。

 

しかし、Amazon輸入を実践するにあたって、データのない商品を取り扱うことが出てきます。

例えば、新規出品登録。

これは過去のデータがまったくなく、自分の感性だけで商品を判断する必要があります。

その時に、自分は果たしてどのような感性が働いているのか、言葉で説明できますか?

 

言葉で説明できない事は、当然その仕事をほかの人に任せることができない、ということです。

しかし、物販をやっていく以上、全ての作業を一人でこなすのはすごく大変です。

 

ある程度の金額までは一人で稼ぎたすことができます。

 

僕の感覚だと、資金的な要因もありますが、本業なら月利100万円までは一人でも問題なく稼ぐことができると思っています。

これは代行会社も使わずに実現可能な数字だと思います。

 

では月利100万円を達成した後は、同じ作業をこれからもずっと一人でやっていくべきでしょうか?

 

これに関しては、売上をもっと伸ばしたいのであれば、外注できる仕事は外注するべきだと思います。

 

ここで非常に大切になるポイントが、仕事の「仕組み」です。

 

利益率〇〇%で、売行きがそこそこ良く、おそらく売れるであろう商品を仕入れているとします。

外注する際に、このような曖昧な表現では良いリサーチをしてくれません。

 

外注する際には、利益率20%以上、モノレートの1カ月の平均売れ数÷(FBA出品者+1)=2以上、利益率20%に満たない場合でも、利益額1500円以上。

など、単純転売でもしっかりとルールを決めたうえで外注する必要があります。

 

そうすることで、その数字に見合った商品のみをリサーチしてくれます。

外注されたほうもしっかりと明確にしてもらったほうが働きやすいです。

 

売上が上がってくると必ず通る道だと思いますので、是非今から「仕組み」を意識して見てください。

もし余裕があれば、その仕組みをPDFやワードにしっかりと記載した資料(マニュアル)を作成しておくと、外注がかなりスムーズになると思います。

 
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