エクセルを使いこなそう

物販ですごく大切な要素の数時間理、しっかりと計算しなければ、利益が出てるのか出てないのかわかりませんね。

 

しかし数時間理といっても、毎回計算しているとかなり時間がかかります。

エクセルでは必要最低限必要な情報を入力するだけで、それらの計算式を入力することで、一発で利益計算をすることができます。

 

また、在庫数を把握することが容易になります。

 

今日は特におすすめの関数をいくつかご紹介したいと思います。

 

 

◆計算式

エクセルでは、セル内で足し算、引き算、掛け算、割り算を行うことができます。

例えば、A1とA2を足したい。というときは

=A1+A2と入力するだけで自動で計算をしてくれます。

 

また、同じ式でリストを全部計算したい場合は、セルの右下の■をドラッグすることで、対応するセルを自動検出してくれます。

もし為替レート等、動かないセルを指定したい場合は、$A$1のように、行と列を指定している英数字の前に「$」を付けることで、ドラックしても固定せるを指定してくれます。

 

この計算式をうまく作るだけでも、利益計算ソフトは簡単に作ることができます。

 

 

 

◆関数

関数では、数式だけでは計算できない内容を計算したりできるので、すごく便利です。

アマゾン輸入で使う利益計算ソフトは、以下の4つさえマスターすれば、かなり便利な表を作成することができるでしょう。

 

まずは基本的な関数

=SUM       →選択範囲の合計

=IF   →もし~だったら〇〇、違う場合は〇〇

=ROUND  →小数点〇〇まで表示

=COUNT  →選択範囲のデータの個数を数える

 

 

この4つさえマスターしていれば、後は組み合わせでいろいろな計算が可能になります。

例えばSUMIFを使うことで、amazonで販売した商品だけの集計や、メルカリだけの集計、赤字商品の集計をすることができます。

COUTIFを遣えば、在庫の集計ができます。

販売した商品と、仕入中の商品の在庫数を集計する場合、COUNTIFS関数を使えば簡単に在庫数を表示することができます。

 

ただ、それぞれの関数には入力ルールというものがあります。

その辺を説明し始めると、すごく長くなってしまうので、割愛しますが、例をいくつか書きたいと思います。

 

小数点第2まで表示したい

という場合は、

=ROUND(A1/A2,2)

このように、最後に,の次に小数点第〇の数字を入力します。

 

指定セルに数値が入っていなかったりする場合、「0」が表示されたり、#NAME?というエラーが表示されたりします。

そんな時は

=IF(A1=””,””,SUM(A1*A2))

このように入力することで、指定セルに何も記入されていないときは、そのセルも空白になります。

この式の「””」というのは、空白を表しています。

これの応用編として、「”amazon”」と入力すると、amazonと入力された場合は空白になります。

 

今日は長くなってしまったのですが、明日はそのほかにも便利なエクセル昨日をご説明したいと思います。

ぜひ自分だけの便利な表を作成してみてください。

 

 
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