利益計算はすごく大切

Amazon個人輸入ビジネスをしていると、いやでも付きまとってくるものがありあります。

 

それが

 

 

数字

です。

 

毎日毎日数字とにらめっこ。

今日の利益はいくらだったのか?

次の支払いはいくらなのか?

次の収入はいくらなのか?

 

常にこれらを意識していかなければいけません。

 

 

Amazon輸入ビジネスでかかってくる費用は、

商品代金、アメリカの送料、州税、支払い手数料、為替手数料、転送料金、関税、消費税、納品代行手数料、国内送料、アマゾン手数料、アマゾン月間手数料などです。

あとは外注費用や、ツールを使っている場合は、ツールの費用などですね。

 

どこまでを仕入原価にして、どこまでを経費にするのか、しっかりとした決まりは無いらしいのですが、商品毎に利益を追う場合は「商品代金、アメリカの送料、州税、支払い手数料、為替手数料、転送料金、関税、消費税、納品代行手数料、国内送料」ここまでを商品原価に含めると、計算がしやすいと思います。

 

それ以外の経費に関しては、商品数に応じて変化しますね。

月末に一気に計算しなおすのはすごく大変な作業になります。

ですので、そのほかは経費として計算します。

 

純利益の出し方としては、

売上-商品原価-アマゾン手数料=大まかな利益

大まかな利益-経費(アマゾン月間手数料、月間在庫保管料等)=純利益

 

この純利益の額から自分の給料を決めています。

ちなみに、僕の先月の給料は

 

 

 

 

3万円です・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで、お金の計算はしっかりすることで、経営が見えてきます。という話でした。

 

では本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
人気ブログランキングに参加しています。

ポチっと応援いただけるとすごくうれしいです。

輸入・輸出ビジネス ブログランキングへ
PS.7月中はコンサルを1名募集いたします。
興味のある方はお気軽にご連絡ください。