【基礎知識】輸入商品の関税消費税 支払い方法

商品を転送してもらうと必ずかかってくるもの。

 

「関税消費税」

 

これらは、商用で仕入れた商品でも、1万円以上であれば必ずかかってきます。

 

とくにMYUSから転送してもらった際には、かなり大きい額を支払うことになると思います。

仕入れ料金にもよりますが、僕の場合平均すると、1万円~2万円ほどかかります。

 

それを1か月に5回~6回支払っています。

では、毎回現金を用意しているか?

 

いえ、毎回電話をしています。

 

 

電話方法は、DHLの場合

0120-392-580

に電話を掛けます。

自動音声につながるので、「4番」を押します。

関税消費税の担当オペレーターにつながるので、

「アメリカからの荷物の関税消費税をカードで支払いたい」

という旨を伝えることで、手続きをしてくれます。

 

ちなみに、最初に聞かれる名前は苗字だけで大丈夫です。

 

名義人を聞かれた場合は、スペルでお伝えしましょう。

 

カードの有効期限が7月の場合、「なながつ」というと、相手からいい印象を受けます。

※この経験はあくまで僕の個人的な印象です。

 

カードについては、送料や関税消費税用のカードがあると尚いいかもしれません。

 

仕入れについても、Amazon専用カード、PayPal専用、メーカーやショップ専用と分けるとすごく管理が楽になります。

 

是非活用してみてください。
では本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

人気ブログランキングに参加しています。

ポチっと応援いただけるとすごくうれしいです。

輸入・輸出ビジネス ブログランキングへ