モノレートで分析しよう


商品を仕入れたけど、納品するころには価格崩壊が起きていた。

 

こんな経験ありませんか?

このような事態は、モノレートを分析することで未然に防ぐことができます。

 

 

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例えばこちらの商品。

過去に安い時期があり、出品者も右肩上がりで増えています。

このように過去に安い価格の時がある場合、安く購入することができる場所がある可能性があります。

たまたま、その購入先が在庫を切らしていて、高くなっていることも考えられます。

 

ですので、このような商品は「価格が下がる」という計算で仕入れるようにしましょう。

 

 

 

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こちらの商品は順調に価格が下がっていますね。

これは単純に競合が多くなったのも原因ですね。

 

あと考えられることとしては、売れ行きに波がありますよね。

波があるということは、このようなことが考えられます。

売れているときのレートを見て大量購入、自分が納品した瞬間売れなくなった。

焦って価格を下げた。

それをみた競合も焦って価格を下げる。

 

このような負のジレンマが起こっている可能性があります。

ですので、この商品は今後も順調に下がると予測されます。

 

 

 

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この商品は、もともと2000円くらいを行き来しています。

最近1800円くらいに下がっている。

しかし、また戻ってる。

 

なぜ戻ったのか?

過去はどうなのか見てみましょう。

 

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全体的に、季節関係なく売れてますね。

もともと2500円ほどで売られていただ、あまり売れなかった。

2000円になったとたん売れまくる。

ランキングが上がると同時に競合が増え、一時期1500円台までに。

しかし、2000円で売れていただけに、1500円でバカ売れ。

すぐに価格が戻る。

 

この商品は価格が下がってもすぐに戻る可能性の高い商品です。

 

以上のように、モノレートだけでもしっかりと分析することでリスクを未然に防ぐことができます。

ものレートを眺めているだけで、その商品の物語が見えてきてすごく面白いですね。

 

 

では本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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